簿記3級に1週間の独学で合格した勉強法

簿記3級は、独学でも比較的簡単に取得できる資格として人気があります。

私も就活時代に資格があると有利になるので、1週間の独学で簿記3級を取りました。

合格率は平均して4割前後が多く、資格の中では普通の部類になると思います。

ですが独学で勉強する場合、しっかりポイントを押さえないと合格できません

ポイントを押さえた勉強をすることで、独学でも効率よく簿記3級に合格できます。

早い人であれば、1週間の勉強でも合格することは可能です。

実際に私が簿記3級を取得した時に行った勉強法を紹介したいと思います。

特別なテクニックなどはないので、誰にでもできる勉強法になります。

簿記3級を短期間で簡単に合格するために役立ててください。

続きを読む

簿記2級に1ヶ月の独学で合格する効率的な勉強法

簿記2級は独学でも、正しい勉強法を行えば1ヶ月で合格が可能です。しっかりと新しい試験範囲に沿った内容の参考書と問題集を中心に勉強すれば、簿記2級は独学で合格することは十分できます。

簿記2級の合格のポイントは、簿記の基礎ができているかが第一のポイントになります。簿記3級を取得していれば、簿記の基礎ができているので簿記2級の内容を理解することは、初めて簿記2級を受験する人よりも簡単です。

簿記3級を持っていない場合は、簿記の基礎を勉強してから問題集を勉強することが、簿記2級合格のポイントになります。簿記3級の勉強法については、簿記3級を1週間の独学で合格する勉強法を参考にして下さい。

もう一つのポイントとしては、勉強の効率化ができているかになります。ただ参考書を読んだり問題集を解くのではなく、出題傾向を押さえた勉強をすることが最短で合格する近道になります。

実際に簿記2級は問題の傾向がわかれば、試験対策をすることはそれほど難しくありません。独学で合格できていない人は、この試験傾向と対策ができていないケースがおおいです。通信講座やスクールは、この効率化を徹底させています。

独学で簿記2級に合格するには、この試験傾向を掴むことが大事なことになります。1ヶ月で簿記2級に合格するための、効率的な勉強法を紹介するので参考にして下さい。王道の勉強法ですが、簿記2級を独学で合格したい人の参考になれば幸いです。

続きを読む

中小企業診断士の独学と合格への着実な勉強法

中小企業診断士とは

中小企業診断士は資格の中でも難易度が高いことで有名で、合格するためには戦略的に勉強することが必要になります。

経営に関する知識を網羅的に問われる中小企業診断士試験。1次試験では、7科目という幅広い知識が求められ、2次試験ではそれらの知識を活用して自分の言葉で説得力のある解答を書くことが必要となります。

2次試験までの合格率が受験者全体の5%程度と低くなっているのは、この科目数の多さと、知識だけでなく論理的思考力や表現力が求められるからでしょう。

その試験に、資格学校に通うことなく出来れば独学で合格したい。ここでは、そんな方にオススメの勉強法をお伝えしていきたいと思います。

中小企業診断士の合格率と難易度

資格をいくつも持っている人でも、中小企業診断士は難しかったという声が多いです。難易度的にはかなり高く、合格者のデータを見てもその難易度の高さがわかります。

中小企業診断士の1次試験の合格率は平均して20%以下になっています。問われる知識量が多く、ほとんどの受験生は1次試験すら突破するのに苦戦しています。その理由の一つは、中小企業診断士を受験する人の多くは社会人だからもあるかもしれません。

1次試験の内容はかなり広く、仕事をしながらの独学だとかなり厳しいでしょう。難易度も他の試験よりも高く、きちんと対策しなければ合格は難しいです。

2次試験の合格率も20%前後なので、こちらも難易度は高いと言えます。特に2次試験は1次試験をパスした人たちなので、その合格率からも難易度の高さがわかると思います。

中小企業診断士の独学

中小企業診断士に独学で合格できるかというと、結論から言うと合格することは可能です。中小企業診断士の中には独学で合格している人も多く、仕事をしながら合格している人もいます。

ですが難易度を考えると、中小企業診断士に独学で合格するには勉強時間がポイントになります。自分で勉強をする場合、しっかりとポイントを押さえた勉強をしなければ合格は難しいでしょう。

資格試験に慣れている受験生でも、2次試験の対策に苦しむことが多く、2次試験だけは通信講座やスクールに通うパターンもあります。逆に知識が必要な1次試験が苦手な場合は、1次試験用に通信講座やスクールに通うことも多いです。

中小企業診断士の独学は決して不可能ではありませんが、何度も繰り返し受験するのは精神的にも厳しいです。1回で合格を狙うために、通信講座やスクールを併用した勉強法が個人的にはおすすめになります。

中小企業診断士の1次試験と2次試験

中小企業診断士に合格するには、1次試験と2次試験の勉強法の違いを把握することが重要になります。まずは1次試験に突破しなければ、2次試験を受けることすらできません。

中小企業診断士の1次試験の特徴、それは「科目の多さ」と「合格点の設定方法」です。経営に必要とされる基本知識が7科目に分かれて出題される為、覚えるべき事項が非常に多いです。その7科目ですが、『平均60点以上』とれば合格できます。ポイントは『平均』という点になります。

全てが60点以上である必要はなく、7科目の平均が60点以上で、且つもう一つの条件-すべての科目において40点を下回らない-をクリアすれば合格できます。つまり、例えば苦手科目で45点しか取れなくとも、他の得意科目でそれをカバーし平均60点以上になれば1次試験は突破できるのです。ここで何が言いたいかというと、一つは科目数が多く効率的に勉強することが必要であること、もう一つは科目によっては最低限の知識さえつければ1次試験を通過できること、です。その為、ある科目は暗記に徹して勉強時間を抑え、他の科目にその分を充てるという学習配分が可能です。

但し、ここで忘れてはいけないのは2次試験のこと。2次試験では「Ⅰ.組織・経営戦略」「Ⅱ.マーケティング・流通」「Ⅲ.生産・技術」「Ⅳ.財務・会計」に関する事例問題が出題されます。

その為、1次試験の勉強でもこれらに関連する科目-企業経営理論(Ⅰ&Ⅱ)、運営管理(Ⅲ)、財務・会計(Ⅳ)-は必然的に『注力すべき科目』となります。更に、残りの4科目の内、中小企業経営・中小企業政策は2次試験においても解答の中で施策の提案が使えますので、しっかり覚えていたほうが良いでしょう。よって、それらを除いた残りの3科目-経済学・経済政策、経営法務、経営情報システム-は、『省エネ科目』と位置付けられます。

勿論、全ての科目においてしっかりと知識をつけるのが望ましいことは言うまでもありません。ですが、大抵の方は本業の傍ら勉強をしていて十分な時間が取れない状況でしょう。その為、自身に合った1次試験攻略の為の戦略(科目毎の勉強配分)を考えた上で取り組むとよいでしょう。

中小企業診断士の勉強法

さて、前段で1次試験の特徴をお伝えしましたが、その上でどのような勉強方法があなたに一番合っているでしょうか?中小企業診断士の合格者や実体験から判断すると、大きく3つのタイプに分かれます。

  • 完全独学
  • 通信講座①
  • 通信講座②

完全独学

自身の勉強スタイルが確立できている人(講座を聞く学習法は性に合わない人)、計画的に学習を進められる人、科目によっては十分知識がありあくまでも必要な知識だけ補充したい人などは完全独学で対応可能でしょう。

メリットは何より費用を抑えられます。使用するテキストとしては、資格大手のTACや中小企業診断士試験専門のTBCが出しているテキストがあり、過去問題集も市販されています。費用は、例えばTACのテキスト7科目と過去問題集で3万円程度といったところでしょう。

通信講座①「通勤講座」

個人的に一番オススメなのは、こちらの「通勤講座」です。完全独学と通信講座の間に位置し、効率的且つ安いという良いとこ取りをしたような講座です。「スキマ時間を使って学習」というコンセプトのもと音声講座と資格合格に必要な一式がパッケージ化されています。

資格学校大手の通信講座と比較し圧倒的に低価格なのが特徴(1次2次合格コースで6.5万円)。それでも、ビデオ・音声講座とテキストにより隙間時間を活用して効率的に学習が出来る、練習問題・過去問まで1次試験対策に必要なものが揃っている、など1次試験対策としては十分な内容といえます。

通信講座② 資格学校大手の通信講座

独学とはいいつつも、いざという時には質問が出来る、模擬試験を本番さながらの環境で受験できるといったプラスαの内容充実度においては、前述でオススメした通勤講座は見劣りしてしまいます。手厚いサポート体制を求める方は資格学校の通信講座が良いでしょう。

勉強方法を選んだら、あとはテキスト・講座で知識をインプットして、練習問題・過去問を解いて知識を定着させていきます。

中小企業診断士の2次筆記試験の勉強法

1次試験の自己採点は満点近い。ならば2次試験だって楽勝でしょ?と、うまくはいかないのがこの試験です。2次筆記試験では4つの事例問題が提示され、「中小企業診断士としてどう答えるか?」と本番のコンサルさながらの問題に対し、自分の言葉で且つ与えられた字数内で解答しなくてはいけません。

知識は十分でも、いざ自分の言葉で纏めようとするとなかなか難しい。必要なのはとにかくその形式に慣れること。その為には、過去問や想定問題集を解いて解いて解きまくる!これに尽きます。

2次筆記試験対策はコレ!

2次筆記試験対策でオススメしたいのは、大手資格スクールの通信講座です。1次試験対策として、2次試験対策までカバーしている通勤講座や大手各社通信講座を選択された場合でも、「解いて解いて解きまくる!」を実践するにあたり大手資格スクールは受講する価値があります。

大手資格スクールの通信講座は、添削などがしっかりとしているので自分の弱点を克服することもできます。うまく解答できなかった問題については、一度ならず二度三度と繰り返し解いて実際に書いてみることで、限られた字数内に要点をうまくまとめる表現力が培われます。過去問に関しては、他社や個人のブログより模範解答を無料で入手できるサイトが複数ありますので、こちらも併せてみることをおすすめします。2次試験の解答は必ずしもひとつではありません。複数の解答解説を見てどのような表現が分かりやすいのか、どのような解釈が可能なのか、確かめることが有効です。

文章表現を高めるために、「論理的思考力をつける」といった類の参考書も沢山ありますが、それらを読む時間があったら、事例問題を実際に解いて模範解答と比較して自身の解答に足りない視点や知識、文章構成を学ぶほうが、絶対的に身につきます。

その他おすすめの教材

知識の補強をしたい場合には、下記の教材がお勧めです。

中小企業診断士2次試験合格者の頭の中にあった全知識〈2013年版〉
過去の事例問題を踏まえて作られたテキストです。4事例に関して全般的な知識の総復習が可能です。

スモールビジネス・マーケティング―小規模を強みに変えるマーケティング・プログラム
事例Ⅱに必要な知識や視点、考え方を補うことができます。

意思決定会計講義ノート
計算問題が出題される事例Ⅳの対策本です。

2次口述試験の対策

口述試験は、2次筆記試験の事例問題を使って面接形式で3-4問の質問が面接官よりなされます。それに対し、口述で回答することが求められます。
口述試験対策のポイントは以下です。

  1. 2次筆記試験の自身の再現答案をすぐに作成【※2次筆記試験直後に実施!】
  2. 資格学校各社の模範解答をチェック(無料入手可)
  3. 資格学校各社の口述試験想定問答集を使って練習(無料入手可)

その他にも2次口述試験対策セミナーや模擬面談など各社より提供されていますが、最低限上記3つを実施していればよいでしょう。

過去の口述試験の合格率を見ると、よほどの失敗や欠席ということが無い限り、この試験で不合格になることはないと言えます。但し、準備を怠ると“よほどの失敗”をしてしまいかねません。口頭での回答への慣れという点でも、③の問答集を使い、回答は声に出して練習することをおすすめします。

口述試験本番でのポイントですが、オウム返しが効果的です。面接官からの質問をそのまま繰り返し、「~について私の考えを述べさせて頂きます」と言ってから回答を述べるようにします。すると、その間沈黙することなく考えを纏める時間が多少つくれ、気持ちを落ち着けて回答することができます。

中小企業診断士勉強法まとめ

難しい資格と位置付けられている中小企業診断士ですが、受験者の5%程度の人が毎年確実に合格を手にしているのも事実です。勉強法を選んだら、あとはモチベーションを維持してコツコツ学習を続けていくのみ!この記事が受験対策中の方、これから受験を考えている方の一助となれば幸いです。

スタディサプリの評判が高い理由!上手な使い方と勉強法

スタディサプリで勉強を効率化できると、口コミからその人気が年々上がっている自宅学習型の勉強教材です。勉強嫌いな子供でも成績が上がったという口コミも多く、その評判が話題となり勉強の定番アイテムになりました。

スタディサプリは特に受験生からの評判が高く、日本の受験を徹底的にリサーチしています。中学受験、高校受験、大学受験と、幅広い年齢層の受験生がスタディサプリを使って勉強しています。

このように口コミや評判が高いスタディサプリですが、なかなか成績が上がらないという生徒もいます。スタディサプリは成績を上げる心強い教材ですが、勉強法によっては成果を感じにくいかもしれません。

スタディサプリの長所を最大限に引き出し、成績を上げる勉強法を紹介するので参考にして下さい。

続きを読む

高校受験で効率よく偏差値を上げる勉強法

高校受験の勉強で難しいところは、国数英社理の5教科をバランス良く勉強することになります。

中学1年から高校受験を目標にして勉強している受験生以外は、中総体が終わる6月頃からが高校受験の勉強を開始することが多いです。

多くの受験生が行う勉強法に、教科書を一から勉強する方法があります。

ですが教科書を一から勉強することは、効率が良い勉強法とは言えません。

高校受験で重要なことは、受験日までに効率よく偏差値を上げることになります。

そのためには戦略が重要になり、これを考えることで勉強の効率も上がるのです。

戦略と言うと頭が良い人が行う勉強法と思ってしまうかもしれませんが、実は誰にでもできる簡単な方法もあります。

続きを読む

30代の転職を成功させる戦略的な活動

30代で転職活動は、成功する人と失敗する人の明暗がはっきりと分かれます。30代が転職に失敗する大きな要因に、企業についてのリサーチが不足していることが挙げられます。社会人としてはキャリアを積んでいる30代ですが、転職の経験が豊富な人は多くありません。そのため正しい転職の方法がわからず、結果的に失敗する人が多いのです。

転職は自分の希望だけで成功することはできず、採用側のニーズとマッチする必要があることを覚えておきましょう。30代で転職活動をしている人の多くは、自分の望む条件だけを考慮している傾向があります。もちろん自分の条件を優先することは重要ですが、それだけで転職できるほど社会は甘くありません。

30代は20代と違い、社会人としてのスキルや経験を重視されます。転職を成功させるには、自分のキャリアとマッチした企業に応募することが最も重要になります。30代で転職に成功している人と失敗している人の違いは、企業の選び方にあるのです。どのように企業を選べば、30代の転職を成功させられるかを解説していきます。

続きを読む

40代の転職に成功するための仕事術

40代で転職をする場合、そのキャリアを活かすことが重要になります。しかし単純にキャリアがあれば、転職で成功できるわけではありません。40代は管理職に就いている人が多く、その仕事ぶりで転職に失敗する可能性が高いのです。

実際に転職の面接などで、どういった仕事をしていたか聞かれるのが一般的です。その時に評価されるポイントとしては、実績が大きな割合を占めます。しかしそれと同様に、仕事のやり方も転職では評価ポイントになるのです。

仕事ができる40代は、結果を出す過程も転職成功の鍵となります。普段の仕事のやり方が、結果を出せるものかを判断してみてください。もし仕事のやり方が悪ければ、それを改善する努力も40代の転職では必要となります。

続きを読む

40代の女性の転職で選ぶべき道

40代の女性の転職で、キャリアアップを狙う人はかなり多いです。女性だと出世ができないなど、40代の女性ならではの理由もあります。ですが40代の女性の転職を考えると、年齢的にも条件は厳しくなります。

もちろん優秀な人材であれば、女性でも採用する企業はあります。しかし日本の企業の多くは、40代の女性の転職がしやすい環境ではありません。長年勤めている女性のキャリアですら、40代で評価されることは少ないのが現状です。

男女の格差が少なくなったとはいえ、女性の転職はまだまだ厳しいと言えます。ですが女性ならではの方法で、転職に成功している人も多いのです。40代の女性が目指すべき、転職の考え方と実践方法を紹介したいと思います。

続きを読む

40代の転職で持っておくと有利な資格

40代の転職で、資格を持っていても役に立たないという人は多いです。口には出しませんが、転職エージェントでさえ40代の転職で資格取得は進めません。ですが全ての資格の意味がないかというと、決してそんなことはありません。

多くの人が勘違いしていることに、資格の意味を間違っていることがあります。資格を持っていても役に立たないという人は、この間違った考えをしているのです。40代でも活用できる資格はあり、それは転職では大きな武器になるのです。

40代の資格は20代や30代と違い、企業へアピールするための資格ではありません。もっと実践的な資格を取得することで、転職へ繋げることができるのです。40代で資格を習得する上での考え方と、役立つ業界を紹介します。

続きを読む