英語の勉強におすすめできる初級者向け映画

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英語の勉強に映画を利用することは、リスニング上達にもピッタリの勉強法です。

映画で生の英語を聴くと、英語教材のような綺麗な英語ばかりではありません

スラングや訛りなど、俳優や女優によって英語の話し方が全く異なるのです。

英語の勉強に最適な映画ですが、レベルによっては逆効果になりかねません。

初心者と中級者が同じ映画を見ても、理解度は違います。

レベルに合った映画を見ることで、英語のリスニングの勉強にも役立ちます。

初心者を対象とした、おすすめできる映画を紹介します。

英語初心者のリスニング勉強に最適な映画

バグズ・ライフ

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英語の勉強におすすめできる教材として、ディズニー映画は有名です。

子供でも理解できる英単語や、綺麗な発音など英語初心者の勉強にピッタリです。

バグズ・ライフは、虫たち(バグは虫という意味)が主人公という珍しい作品です。

内容もディズニーらしく、見ていて誰でも楽しむことができます。

子供向きの映画ですが、大人でも楽しむことができますよ。

魔法にかけられて

魔法にかけられて [DVD]

魔法にかけられても、ディズニー映画になります。

内容はおとぎの国に住むジゼルが、現代のニューヨークに迷い込むというストーリーです。

おとぎの国に済む主人公のため、たまに古めかしい癖のある英語を使います。

ですが全体的には、はっきりとわかりやすい英語のセリフが多いです。

あとミュージカル調の作品なので、英語の歌も楽しむことができますよ。

ファインディング・ニモ

ファインディング・ニモ [DVD]

この映画で、オーストラリアのクマノミが有名になりましたね。

魚が主役というのも、ディズニーらしい面白い映画だと思いました。

内容もしっかりしていて、見ていて安心感がある映画です。

英語の内容も、初心者でも勉強できるレベルのものが多くなっています。

ディズニー映画は全体的に初心者向きですが、上記の3作品は特にお勧めです。

これ以外の作品も名作が多いので、英語学習者は一度は見ておくと良いでしょう。

ウェディングシンガー

ウェディング・シンガー~特別編集版~ [Blu-ray]

こちらはドリューバリモアが出演している、ラブコメになります。

70年代の名曲が多く、大人が楽しめる作品になります。

使われている英語も簡単なものが多いので、初心者にもお勧めです。

笑いあり感動ありなので、勉強ではなく純粋に楽しめる名作です。

ホームアローン

ホーム・アローン [DVD]

昔は良くTVで放送されていたので、知っている人も多いと思います。

ホームアローンは、英語初心者向きの映画になります。

日本語訳で見るよりも、簡単な英単語も多くスピードもゆっくりです。

コメディ要素もあるので、見ていて飽きないのもポイントです。

英語勉強の入門としては、おすすめできる映画になります。

glee

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アメリカの学園ドラマで、シリーズものの作品になります。

学園を舞台にしているので、英語は日常生活に密着しているものが多いです。

いじめられっこの高校生たちが、音楽で青春を満喫するドラマです。

アメリカの学生生活も理解できるので、英語の勉強にはピッタリです。

正直なところ英語初心者には難しいですが、内容が面白いのでお勧めします。

HIGH SCHOOL MUSICAL

ハイスクール・ミュージカル [DVD]

この映画もミュージカル中心の作品になります。

高校が舞台の映画で、日常生活の英語を勉強することができます。

内容は古い感じがありますが、音楽が最高に良い作品です。

何度も音楽を聴くだけでも、英語の勉強になります。

英語の勉強に映画を使う場合の英語レベルは

初心者が英語の映画を見る場合、スピードが早すぎるとついていけません。

ハリウッド映画は、アクションなどスピード感溢れる映画が多いのが特徴です。

そういった映画を教材とした勉強では、初心者では続けるのが困難になります。

易しい英単語と、映像で理解できる内容の映画が初心者にはおすすめです。

あと内容に興味が持てる映画ということも、勉強では重要な要素になります。

対象となるレベルは、英検2級が取得できるレベルになります。

映画を使ったリスニングの場合、このレベルは最低限必要になります。

もちろん映画を見ているだけでも、英語耳を鍛える練習はできます

しかし基礎的な英単語力などが足りないと、音だけでは限界があるからです。

ですがこのレベルがないからと、諦めてはいけません。

英語はチャレンジが重要なので、まずは映画から入って勉強するのも有りだと思います。

英語のリズムや発音は、音から勉強することができるからです。

なにより映画は面白いので、人生を豊かにしてくれます。

英語の基礎を学校などで勉強しながら、映画も使った勉強法で英語力を上げることができます。

映画のお勧め英語勉強法

映画で英語を勉強する場合、以下のことを意識すると効果が上がります。

  • 字幕などは見ない
  • 聞き取れなくても一度目は全て流す
  • 聞き取れない英単語を後で再生する

映画の英語勉強は字幕を見ない方が良い理由

映画で英語を勉強する場合、字幕を見ている人も多いと思います。

個人的には、この勉強法はあまりお勧めできません。

その理由としては、字幕を見ると耳ではなく目で追ってしまうからです。

英語のリスニング強化が目的ならば、字幕に頼らないようにしましょう。

耳だけで英語の音を理解することを意識すると、リスニング力が伸びます。

始めは辛いでしょうが、字幕は使わない方が成果が出やすいです。

映画を聞き取れなくても一度目は全て流すこと

映画での英語勉強では、聞き取れない箇所が数多く出てきます。

その度に停止して確認しては、非常に効率の悪い勉強法になってしまいます。

聞き取れなくても全て再生することが、英語リスニング上達に繋がります。

実際に英語を使う場面でも、全て聞き取れることはまずありません。

聞き取れなくても予測することが、英語の勉強では重要なのです。

実際に聞き取れない英単語ほど、あまり重要ではないというのは良くあります。

聞き取れない英単語を後で再生すること

聞き取れない英単語に関しては、後で再生して確認することが重要です。

人には苦手な音があるので、聞き取りにくい音も存在します

特に日本人には、英語の音で聞き取れない波長があるからです。

そういった音も、何度も繰り返す聴くことで聞き取れるようになります。

全ての単語で再生するのは効率が悪いので、8割位聞き取れるようになったらこの勉強法をしましょう。

聞き取れる英単語を増やすことで、リスニング力を伸ばすことができます。

その意味で、映画を使った英語の勉強法はお勧めできる英語勉強法になります。

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