英検4級のレベルと合格点を確実にとれる勉強法

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英検4級のレベルは、中学2年生が勉強する英語と同じ位と言われています。

私も英検4級を中学2年時に受験しましたが、1度目は見事に落ちました。

学校の定期テストでは9割とれていたいので、英検4級レベルなら合格できると甘く見ていました。

ですが英検4級の問題に慣れておらず、よくわからないまま試験が終了していました。

その後しっかりと英検4級対策をして、無事合格することができました。

思い返すと英検4級の不合格から、自分の英語人生が始まったのだと思います。

英検4級は決して難しいレベルではありませんが、中学レベルの英語力なら対策をした方が確実に合格できます。

英語力が低くても、対策次第で合格できるのが英検4級の特徴と言えます。

英検4級に確実に合格するための、中学生でもできる勉強法を紹介します。

英語が苦手でも2週間もあれば完了することができるので、英検4級に合格することができます。

英検4級のレベルと学校英語の違い

英検4級は中学2年レベルと言われていますが、実際に中学2年よりも難しく感じることがあります。

日本英語検定協会の内容的に見ると、中学中級レベルが英検4級のレベルになっているようです。

試験内容を見ても、中学2年までの英語をしっかり勉強していれば合格できる内容になっています。

ですが個人的に英検4級を受験した時に感じた事として、中学校の定期テストより遥かに難しいと言う印象でした。

その理由として、学校英語は教科書の丸暗記でも高得点が取れる試験形式になっているからです。

ですが英検4級の試験問題は、学校テストとかなり異なります

教科書暗記型の英語の勉強をしていると、英検4級とのギャップに苦戦してしまいます。

中学中級と言っても、試験内容は初めて見る問題ばかりです。

学校英語だけで対策をしてしまうと、落とし穴にはまり英検4級の合格点に届かなくなります。

英検4級レベルに合格するには、英検4級用の対策をしなければいけません。

英検4級で合格点を取るための勉強法

英検4級のレベルは決して難しくありませんが、中学生などには少し難しく感じる場合もあるでしょう。

ですが英検4級は、対策を行えば確実に合格することができます。

そのために必要な勉強法としては、中学の基礎英語と過去問を使った英検4級用の勉強をバランス良く行うことです。

英検4級に必要な中学の基礎英語

英検4級に必要な中学の基礎英語は、学校のテストで8割以上取れていれば問題ないレベルになります。

それ以下のレベルの場合は、英検4級レベルに必要な基礎力が不足している可能性があります。

その場合は、英検4級の対策前に基礎的な英文法や英単語を勉強する必要があります。

学校の教科書で勉強するのも良いですが、英検4級対策も同時にできる参考書が時間も短縮できお勧めです。

英検4級をひとつひとつわかりやすく。

英検4級をひとつひとつわかりやすく。

英語が苦手な人でも、一つ一つ丁寧な解説があるので理解しやすいです。

またCDもついているので、英検4級のリスニング対策としても活用できます。

中学英語の基礎と英検4級対策が同時にできる、非常に優れた参考書といえます。

この参考書でわからない単語が多い場合は、単語集で英検4級対策もしておきましょう。

CD付 英検4級 絵で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)

CD付 英検4級 絵で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)

英検4級の単語は、約1300語ほど必要と言われています。

この単語集は、イラストで英検4級に必要な英単語を覚えることができます。

単語集は必須ではありませんが、今後の英語力向上のためには英検4級レベルの単語は押さえておきましょう。

英検4級対策は過去問を活用すること

英検4級の対策で最も重要なことは、必ず過去問を解くことになります。

英検の問題は、毎年同じ出題傾向や問題の使い回しをしていることで有名です。

過去問を解くことで、確実に合格点を取ることができるようになります。

実際に英語が苦手な中学生でも、過去問だけで対策して英検4級に合格できた例もあります。

英検4級のレベルは、そういった意味では決して高くありません。

過去問は過去6回分などが載っている問題集があるので、それで対策すると良いでしょう。

2015年度版 英検4級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)

2015年度版 英検4級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)

英検4級の過去問を勉強するポイントは、解説を読むことと復習することになります。

解説には解き方のポイントが書かれているので、必ず読んで下さい。

3回くらい過去問を復習すれば、英検4級対策として十分です。

英検4級の合格点を確実に取る勉強

英検4級レベルであれば、上記の勉強法で合格することが可能です。

しかし人によっては、過去問で躓いてしまう可能性もあります。

過去問の問題を難しいと感じたら、もう少しわかりやすい参考書を使って勉強しましょう。

【CD付】DAILY2週間 英検4級集中ゼミ 四訂版 (旺文社英検書)

【CD付】DAILY2週間 英検4級集中ゼミ 四訂版 (旺文社英検書)

こちらの参考書は、英検4級を1日30分の勉強で合格点が取れるカリキュラムになっています。

2週間で終わる内容で、解説などもかなりわかりやすいのが特徴です。

英検4級レベルであれば、ここまで不要と感じる人もいると思います。

ですが確実に合格点を取るためには、利用価値の高い1冊になっています。

英検4級の合格点は、6~7割ほどと言われています。

確実に合格点を取るためには、問題集で7割以上取ることを目標にしましょう。

英検4級は問題に慣れれば合格点がとれる

英検4級レベルの試験は、問題になれれば合格点は確実に取れます。

中学生にとっては慣れない形式の問題になりますが、何度も問題集を解いていれば確実に合格点を取れる実力が付きます。

資格試験の特徴として、問題になれることも重要な合格要素になります。

英検4級レベルであれば、1回か2回でも合格点レベルの実力にはなれます。

不安であれば、3回以上復習することをお勧めします。

何度も復習することで、英単語や英文法も理解できるようになります。

そういった意味では、受験勉強に近い印象もあります。

ですが英検4級は、高校受験などに比べると範囲も狭く対策を立てやすい試験になります。

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