スタディサプリは大学受験の数学にも効果が高い

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スタディサプリは大学受験の勉強にも役立つと口コミで評価が上がっています。動画で有名講師の授業が受けられるので、自宅で予備校と同じレベルの授業を受けることができます。

数学のような思考力が必要な科目も、スタディサプリで勉強することで実力を上げることができます。今回は大学受験のスタディサプリの数学の特徴と、数学の効率的な勉強法について解説します。

スタディサプリ数学の先生とは

数学は理系大学への進学希望者を中心に、苦手意識をなくしておくことが重要な科目です。文系の人でも数学を得意になっておけば、他の生徒と差をつけることができる大事な科目になります。

とはいえ、数学に対する苦手意識が強ければ、なかなか数学を勉強しようという気にならないのではなりません。そんな時にも役立つのがスタディサプリの数学になります。

動画での数学の勉強は、机に向かうよりも気軽にできるといったメリットがあります。勉強という意識を高く持たなくても開始できるので、数学が苦手な人はスタディサプリを利用するのがおすすめです。

ではスタディサプリにおいて数学を教えてくれる先生をチェックしてみましょう。

まず、「数学の本質を教える」ことを意識した授業を展開してくれるのが山内恵介先生です。ただし、本質にこだわりすぎた難解な授業になるのではなく、定義や定理など基本に立ち返ったところから授業を行ってくれます。スタディサプリWebサイトでは計算ミスを減らす解き方の特別無料授業の動画も確認できますので、数学が苦手な人も一度山内先生の授業を見てみると良いです。

山内先生の他には、大手予備校での指導実績がある堺義明先生が口コミで高い評価を集めています。スピードと正確さの両方を意識しながら数学の問題を解き進めたいなら、堺先生の映像授業も見てみてはいかがでしょうか。

スタディサプリ数学授業の特徴と魅力

スタディサプリ数学では高1~高3の学年ごとに、受講する授業の選び方ガイダンスとなる動画が提供されています。授業選びで迷ってしまいそうな人も、スタディサプリ数学では的確な講座を選択して効率よく学習を進められそうです。

また、高1・高2では数学ⅠAⅡBのトップレベル・ハイレベル・スタンダードレベルの各講座が共通となっています。学年を気にせずに受講しやすい内容のため、中高一貫校など数学の進度が早い学校に通っている人でも使いやすいでしょう。高3になると数学ⅠAⅡB、数Ⅲのいずれも各レベルで高3独自の講座が提供されます。大学受験に向けたより実戦的な対策も行いやすくなっています。

さらに、数学が苦手な人向けのベーシックレベルの講座の他、高1向けには中学数学の復習講座もあります。中学数学を苦手にしてしまうと、数Ⅰの2次関数などの単元で苦労することになります。数学が苦手なまま高校生になってしまった、という人もスタディサプリ数学の高1向け講座で遅れを取り戻せる点が魅力です。

スタディサプリ以外での数学の勉強法

数学を勉強する方法はスタディサプリだけではありません。そこで、どんな勉強法をすれば数学の力を伸ばしやすいのか、スタディサプリ利用と他の学習法を比較しながら見ていきましょう。

数学の力を伸ばすためには、実際に自分で手を動かして問題を解くことが大切です。教科書や問題集の解説を読み、「分かった気」になっているだけではテストで得点することができないからです。

そこで、数学においては問題を解く機会を確保することが大切です。ところが、学校や塾などで授業を受けたものの理解が不十分で、自分で問題を解き進めることが難しい場合もあるでしょう。スタディサプリを利用すれば、自分が苦手な分野の授業映像を集中的に見ることができます。問題集に取り組む前段階でつまずきがちな人は、スタディサプリを苦手分野の理解度アップに役だてることができます。

いっぽう、数学が得意な人は解説動画を見るよりも、積極的に問題集を利用して演習を進めたほうが効率よく学力を伸ばしやすい場合があります。学校や塾の授業を聞いてほぼすべての内容が理解できる場合は、スタディサプリを使わずとも問題集を購入して自宅で取り組んだ用が良いと考えられます。ただし、特定分野だけが苦手な場合や、体調不良や部活等の予定で授業を受けられなかった場合などはスタディサプリの映像授業を使う価値がありそうです。

また、志望校別の対策を行いたい人はスタディサプリを傾向把握に使っても良いでしょう。東大や京大、北大などの最難関国公立大学を中心に、志望校別の講座を受講することができます。大手予備校が自宅や学校の近くにない場合や、志望校の対策講座が設定されていない場合に、遠方まで足を運ぶことなく自宅でスタディサプリの映像授業を見れば、勉強時間を確保しやすくなります。

数学のおすすめ教材は?

数学の力を上げるためには多くの問題に取り組むことが大切です。そこで、数学のレベルアップを図るうえでオススメの教材をご紹介します。

まず、定番教材として学校の授業でも活用されることの多いチャート式シリーズから、「青チャート(数研出版)」を取り上げます。チャート式テキストはレベルの高い順に、赤、青、黄、白となっています。このうち青チャートは基礎的な内容の理解からスタートしつつ、中には最難関大学の問題も含まれています。有名中高一貫校でもあえて赤チャートではなく青チャートを使うケースが見られることからも、バランスの取れたテキストと言えそうです。定義の確認や定理の理解といった参考書的性質と、理解を確実にする演習を可能にする問題集的性質を兼ね備えている教材です。バイブルとして青チャートを手元に置いておいても良いでしょう。

問題演習量を増やしたい人は、「問題精講」シリーズ(旺文社)にチャレンジしてみると良いです。定期的に改訂が行われていることや、豊富な問題が分野別に掲載されている点が魅力です。基礎シリーズと標準シリーズがあるため、最初は基礎を使い、実力アップにつれて標準にシフトしても良いです。

入試実戦対策に役立つテキストとしてはまず、「短期攻略」シリーズ(駿台文庫)を取り上げます。タイトルの通り短期間でセンター試験対策を進めることができます。センター試験はマークシート方式のため、問題傾向がどうしても限られてきます。数学の力を伸ばすだけでなく、センター数学に特化した対策をすることで得点の上積みを図りましょう。

2次試験で記述式の問題が出題される人は、「文系数学の良問プラチカ」(河合出版)にじっくり向き合っても良いです。タイトルは「文系数学の~」となっていますが、掲載されている問題が数学ⅠAⅡBの範囲というだけであり、理系の人でも取り組む価値が十分にあります。丁寧な解説が魅力的で、どのような答案を作成すればよいのかを理解することができるでしょう。

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