仕事に行きたくない10の理由!休むことは悪いことではない

仕事に行きたくないと思っている人は多いでしょうが、理由は人それぞれです。

ちょっと気分が乗らない理由で仕事に行きたくない人もいれば、本当に会社が嫌で仕事に行きたくないという人もいます。

理由にもよりますが、あまりに仕事に行きたくないと思ったら休むことも考えましょう。

ただ毎回休むのは良くないので、どんな理由なら休むべきか仕事に行きたくないで良くある10の理由で考えてみます。

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仕事の内容がつまらない

そもそも好きな仕事ではなかったが仕方なく内定がそこしかもらえなかったため就職したため。

就職後3年は離職すると前職として履歴書へ書くことができなくなるため最低3年は我慢しなくてはならない。

3年後ぴったり再就職ができるかというといやいややっている仕事なのでスキルの向上も資格取得もないため難しいような気がする上に違う職種への転職も厳しいもの。

1日終わった後に「今日はこれを頑張った」「今日はこんな成果が得られた」などのような充実感もないため翌日仕事に行くぞ、と気合が入るわけでもない。

仕事にやりがいが感じないことが最大の難点だと思っている。

仕事がつまらない場合、行きたくなくて休んでもまた休みたくなります。

こういった理由で仕事に行きたくないのであれば、転職も考えないと後々大変なことになります。

仕事場が遠い

就職の際に勤務地の希望を出すことができるが在職者のほとんどが希望通りには叶っていないのが現実。

就職の際にはほとんど差がなかったように感じるが3か月の新入社員研修ののちに配属先の指定があるためその3か月でよっぽど頑張った人が都心や実家から近いなどその人の希望に沿った勤務地に配属されているように思う。

研修期間中の個別発表や会社が指定した資格をいち早く取得したものは勤務地の希望が通っているようだ。

最初でつまずいたその他大勢は地元から遠く離れたり希望勤務地とは全く違うところへ配属されることでなお一層の仕事への情熱が奪われる。

職場が遠いということは1日のうちの往復で2時間は通勤に時間が取られ時間を損しているように感じる。

そしてその限られた時間の中で自宅が近い同僚と同じだけの仕事をこなさなければならないという大変さも生じる。

職場が遠いのはどうしようもないケースがあるのですが、この理由で仕事に行かないのも癖になるので注意しましょう。

ただどうしても行きたくない場合は、休むことも選択肢に入れていいと思います。

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給料が低い

初任給としては同学年の他業種より多少いいものの、業務時間数が多いため実際の時給換算すると非常に低いことがのちに分かるため。

固定給量の中には45時間以上の固定残業代が含まれているため業務を多く遂行したところで給料に反映されるわけでもなくむしろ多くのぎょうむをその給料や時間内にこなさなければならないという大変さがある。

年間賞与もあるが業務の決算賞与という名目なのでやりがいを感じ一生懸命成果を出したものには多く与えられるが仕方なしになんとなく業務を遂行している一般社員にとって賞与は雀の涙ほどである。

この一部歩合制に近い給料システムは細かく解き明かしていくとなんのメリットもない提示だけの「賞与」となってしまう。

給与が一気に上がることはないので、この理由で仕事に行きたくない人は休むのは得策ではありません。

評価も落ちますし、休むことによるあなたへのメリットは何もないでしょう。

むしろその企業での給料が上がることがないのならば、転職を考えてみたほうがいいかもしれません。

職場の同僚と仲が悪い

同期だけではなく職場の同僚のほとんどが仕事にやりがいをもっていないため日々「誰かのために何かをしよう」とか「誰かが困っていたら業務を手伝おう」などという意識は全くもっていない。

そのためランチタイムなどのお昼休憩も仲良く食べに出たりすることも少ない。

基本それぞれがそれぞれの事情でお弁当だったり簡単に外食だったりコンビニで買ったりなど自由に振る舞っている。

休憩時間も12時~13時などのようにぴったり決められているわけでもなくフレックスタイムの人もいるためそれが当たり前のような時間となっている。

むしろ1人で食べたほうがストレスもたまらない。

誰かと一緒に食べるような雰囲気があれば逆に何を話しているんだろうと思われるような環境である。

ましてプライベートの休日を他の同僚と過ごした、なんて話も聞かないし実際にはない。

休みの日まで同僚の顔を見たくない、と思うような職場のメンバーだからである。

良くある理由の一つですが、これはかなり厄介です。

放っておくと鬱になることもありますし(体験済み)、根本的に見直したほうがいいでしょう。

もし部署移動などできるなら、お願いしてみたほうがいいです。

職場の上司のパワハラ

どこの会社でも同じような理由はあるだろうが上司がめんどくさい。

というか上司自体も仕事に熱中しているわけではないので仕事への適当さが時にイラっとくることもあるし、その適当さゆえに別の業務が自分にのしかかってくることもあるのだ。

けれどNOとも言えない。

こんな上司には絶対なりたくないと思うのだが勤続年数を重ねるとそれが当たり前になってきてしまい、自分もこのような仕打ちを受けていたのだから会社とはこういうものだ、上司とはこんなものでいいんだという考え方になってしまう気がする。

上司の出来も悪く、指摘したいことは何度もあるがやはりそこはのちにもっとめんどくさい業務を押し付けられたり目の敵にされてはたまったものではないので見て見ぬふりをする。

意見をしたり反抗するとかえって「あいつは生意気だ」「目上の者に対する態度が気に入らない」と業務の遅さや成果の出なさを大声で怒鳴ったり毎日ねちねち文句をつけてくるのが許せない。

そういう悪循環が終わりなく続いていくので「上司のめんどくささ」は永遠になくならないものではないかと思ってしまう。

この理由も多いのですが、これに関してはあまりにひどい時は周りに伝えるべきです。

上司なので気まずいでしょうが、放っておくとエスカレートしていきます。

この理由で仕事に行きたくない人は、転職か思い切って別の上司に相談するかどちらかしかありません。

ただ基本的に仕事をしていると保守的になるので、この手の相談を解決できた例はあまり見たことがありません。

職場のいじめ

やりがいを持たない仕事についている人の多くはストレスを抱えているためほとんどの人が吐き出せる場所を常に探しているためいじめが発生するからです。

いじめといっても小学生の時のようなかわいらしいものではなく少しでも気に入らない社員を陰でなじったりLINEグループには入れない特別裏グループで文句を言われたりする。

いじめの内容はほんとにつまらないもので「あの人と一緒に仕事をすると成果がでないから一緒にやるのが迷惑だ」「あの人の話を聞いていても全然ためにもならなくおもしろさもないので一緒にいると気が狂いそう」などと同行することが嫌だという理由でつまはじきにしてくる。

これはどうしようもない理由なので、諦めて転職したほうがいいでしょう。

残るのはあなたのためにならないので、早く見切りをつけて下さい。

職場の飲み会がめんどくさい

一緒にいたくない人たちとの飲み会が退屈で仕方ないからです。

たいして仲も良くないのになぜ飲み会をするのだろうと思う。

飲み会の幹事などを押し付けてくるのも飲み会が嫌な理由の1つである。

そしてくだらない飲み会なのにやけに金額も高い。

たくさん飲まない人が多いのになぜか飲み放題プランで金額は以上に跳ね上がる。

たいてい企画した人の趣向でこちらが行きたくもないようなお店で飲みたくないものを飲み放題という名でたくさん出され地獄のような2時間を過ごすことになるからです。

そしてたいてい2次会がセットでついてくる。

2次会に行かない人は付き合いが悪いようなレッテルを張られる。

かえって自分の自由な時間を過ごしたいのにそんなことも言えないような堅苦しい雰囲気が非常に嫌だ。

そして話したくもないプライベートのことを色々詮索されるから飲み会は嫌いだ。

結婚は考えているのかとか、休みの日は何をしているのかとか、趣味の話や好みのタイプなどこちらが話したくもなければ聞きたくもないような話で勝手に盛り上がり話についていかないとノリが悪いとののしられる。

行くだけ無駄と思える飲み会にはどうしても参加したくないと思ってしまう。

会社に飲み会というシステムがくっついてくるのも会社に行きたくない理由の1つだ。

この理由の場合、その時に体調不良等の理由をつけて休むのはアリです。

まあ付き合いが悪いと言われるかもしれませんが、たまになら大丈夫です。

ミスをした時の対応が恐怖

ミスをした時の犯人探しが半端ない。

もちろんミスをすることもあるだろう、次から気を付ければいいよ、などという甘い意見など全くない。

会社はグループで企画や運営をすることが多いのでグループ内でミスが発覚した時の「これは誰の担当だ」「この処理は誰がやった」という犯人探しが魔女狩りのように始まり社員はみんなおびえている。

そもそも他の人の仕事を担ってやろうとか誰かの役に立とうと思えないのもこの魔女狩りのような犯人探しがあるからだと思う。

ミスをした際の謝罪と挽回はもちろん必要だと思うが挽回しようという気持ちすらもそぎ落とすような罵倒を浴びせられるためミスは非常に恐怖である。

ミスが理由で仕事に行きたくない人も多いのですが、これは仕方ないので諦めて仕事に行きましょう。

ミスのない人間などいませんし、怒られない人も世の中にはいないので慣れたほうがいいです。

ただミスしたことをサポートできない職場であれば、将来性がないので転職も考えていいかもしれません。

職場恋愛に気を遣うのがおっくう

職場恋愛をしているであろうカップルがまあまあいるのでばれないようにしているのかあえてそのスリルを楽しんでいるのかバレバレなのに知らないふりをするのが非常におっくうである。

職場恋愛は自由だと思うがうっかり2人っきりの給湯室に出くわしたり廊下の隅でいちゃついている場面にばったり遭遇してしまったときの見て見ぬふりが耐えられないため会社に行くのが嫌になる。

またうまくいっているうちはまだしも別れたりした直後などは余計周りが気を遣っているのが分かりそれ以上に対処がめんどくさくなる。

なら最初から付き合わないか完全なる黙秘をしておいてくれと思う。

そのうえ仕事の出来やスピードにも影響してくるためカバーするこちらの身にもなってほしいと思うほど気を遣わされる。

いいときもNG、別れたときはもっとNG。

会社で仕事以外のストレスに悩まされるとしたら1番は社内恋愛のとばっちりなんじゃないかと思うくらいで社内恋愛に悩まされるのが嫌なほどめんどくさい社内恋愛のとばっちりが会社へ行きたくなくなる理由の1つだ。

あまり聞かない理由ですが、女性ではこうした理由で仕事に行きたくない人もいるようです。

面倒なことですが、1日2日休むことで解決しないので、休むべきではないでしょう。

周りの友人と比べて会社がくだらないと感じてしまう

社内の人間ではなく自分の周りで起業したりやりがいのある仕事で生き生きしている人を見ると自分は会社に行きたくない、と思ってしまう。

やりがいのある人間は自分で独立したり起業する友人が多く、その話の多くは夢があり自慢のように聞こえるので会社に行って社畜として働いている自分がみじめに思えてしまうから。

また脱サラをした人以外にも自宅での開業やフリーランスをして成功している人が非常に多いため自分にはできて人にできることへの妬みもあり、その中で会社に行っている自分がむなしくなってくるから。

それなら自分もやりがいを見つけてそれにまい進すればいいのだろうけどそんな気力もなくなるほど会社でのパワハラや仕事量に削られたメンタルではとうていスタートすることもできないと感じてしまうから。

周りの人間が成功しているのをやっかむのは筋違いだが、同じように自分はこの会社ではやりがいを感じてこの会社に入社してよかったのだと心から思えない会社に毎日出社するのが嫌だと思う。

どうしてこの会社を選んでしまったのだろう、ほかにやりたいことはないのか、と会社が嫌になる旅自問自答するが解決する手段もなくただ毎日だらだら仕事をして何のメリットも得られずに出社している自分が許せなくなり鬱になりそうになる。

この理由を感じている人は多く、若い人ほど早期転職をしています。

一度の人生なのに、やりがいが感じられないのは悲しいことですよね。

勇気がいりますが、辞めることも選択肢に入れていいと思います

仕事に悩んでいる人がすべきこと

現状の仕事に悩んでいる人がまず初めにすべきことは、転職サイトに登録することになります。

いきなり転職!?と思うかも知れませんが、転職サイトに登録したからと言って必ずしも転職しなければならないわけではありません。

あくまで悩みを解決する方法が転職しかなくなった時の保険として登録しておくのです。

転職サイトは、転職エージェントのような面談や電話はないので気楽に登録することができます。

今すぐに転職をする気はない人でも、登録しておけば転職市場をチェックできますし、いざというときに転職サイトに登録しておいて良かったと思うはずです。

転職サイトは、後述する転職エージェントのように、面倒な面接や打ち合わせもないので、これから転職を考える人や、今の会社に不満がある人は登録だけしておきましょう。

登録も簡単で、入力フォームにあなたの情報を登録するだけととても簡単です。

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転職サイトも数多くあり、どこに登録すべきか迷うかもしれませんが、知名度や実績でNo.1のリクナビに登録しておけば十分です。

ほとんどの転職サイトは、リクナビに掲載されている企業なので、リクナビに登録しておけばほぼ網羅できると考えていいでしょう。

リクナビNEXT

グッドポイント

もし本格的に転職を考えた場合は、この後に説明する転職エージェントの利用も検討してみて下さい。

転職エージェントを利用して転職準備と情報収集をしましょう

求人探し、職務経歴書の作成、面接対策など、転職には多くのやるべきことがあります。

しかし、一人で転職の準備を全てこなすとなると、かなりの労力や時間が必要となります。

特に在職中に転職活動をする場合、なかなか転職準備の時間を割くことが出来ませんし、本業も転職もおろそかになってしまうリスクがあります。

一人で全て対策するのがは難しい転職活動を効率的に行うために、転職エージェントを利用することを強くおすすめします。

転職エージェントに良い条件の求人紹介や、書類や面接の対策をサポートをしてもらうのです。

転職エージェントに登録すると、担当のキャリアコンサルタントがあなたの希望条件をヒアリングして、最適な求人を紹介してくれます。

もちろん業界を変えたいなどの要望についても、的確にアドバイスをしてくれます。

将来のキャリアプランをキャリアコンサルタントと一緒に考えることで、よく聞く転職で失敗するリスクを避けることができます。

転職サイトも求人集めに役立ちますが、基本一人での転職活動になるので転職エージェントほどの手厚いサポートは期待できません。

転職は一人で全て行おうとすると限界がありますが、就職活動のプロである転職エージェントに相談すれば、一人では難しい転職活動を効率的に成功させることができます。

実際のところ、転職エージェントを利用すると書類選考は高い確率で通過することが可能です。

また、転職エージェントは、転職のプロですので、未経験や離職回数の多さなどの弱みがあっても、内定を取るためのサポートをしっかりと行ってくれます。

また転職で気になる、企業の社風や残業時間などの裏話を転職前に聞くこともできます。

転職活動は精神的にも負担が多いですが、転職エージェントを利用することで、この負担をかなり軽減することができます。

もしエージェントの利用料を気にしているのならば、転職エージェントは無料で利用できるので安心して活用してください。

無料の理由は、転職エージェントは人材を募集している企業から紹介料を貰っているので、求職者は無料でサポートを受けることができるのです。

必ず登録しておくべき転職エージェント

転職エージェント選びですが、必ず登録すべきおすすめの転職エージェントは『リクルートエージェント』です。

リクルートエージェントは全国に拠点を持つ業界最大手の転職エージェントで、非公開求人を最も多く取り扱っており、年収や待遇の良い企業の求人が集まっています。そのため、待遇の良い求人を探すのに最も適した転職エージェントです。

よく聞く大企業やその関連会社、また今後成長が見込める企業など、リクルートエージェントは良い求人が多いです。

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就職活動は不安要素が大きく、正解がわからないので、どう対策してよいか分からないものです。

リクルートエージェントは転職支援実績も豊富で、転職支援のノウハウをたくさん抱えていますので、転職活動で行き詰まったときの相談もできる頼りになる存在です。

転職支援する対象年齢も幅広く、20代から60代まで満遍なく対応してくれます。

しかもリクルートエージェントのメリットとして、転職サイトのリクナビNEXTの同時利用もできることもあります。

利用方法は、アドバイサーに登録時リクナビNEXTを利用すると伝えるだけなので簡単です。

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JACリクルートメント

JAC Recruitment