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中学受験の勉強は母親だけが熱心なわけではない

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中学受験は親が熱心になるので、勉強法も両親で食い違うことは良くあります。

母親ばかりがクローズされやすいですが、父親が教育熱心な家庭も当然あります。

両親の意識の違いは、中学受験で失敗に繋がりやすいので注意しましょう。

中学受験は両親がしっかりと話して勉強方針を決めること

中学受験の勉強を、母親だけが決めたり父親だけが決めると後々遺恨を残す形になります。

合格したら当然勉強法が正しいと後々まで有利になりますし、不合格だと罵声を浴びせられることもあります。

これは両親の温度差が原因なので、しっかりと話し合いましょう。

中学受験の女の子を巡って、こういった事例もあるので参考にして下さい。

女子中学生の受験を巡る両親の「争い」blogos.com

これは父親が熱心な例ですが、話し合いをすれば回避できたかと思います。

中学受験は大事な我が子の将来がかかっているので、熱心になるのは当然のことでしょう。

しかし家族で温度差があると、必ず失敗した時に大きな溝ができてしまいます。

特に子供は、片親にだけ勉強を強制させると後々嫌いになる傾向があるようです。

二人でしっかりと話し合いをして勉強対策をすることが、中学受験には必要なのです。

円満に勉強ができている家庭は、不合格でもめげずに前へ進むことができます。

勉強ばかりが注目される中学受験ですが、両親の温度差の違いは勉強にも影響します。

後々のためには、最初にしっかりと勉強方針を話し合うことが中学受験成功につながるのです。

決して簡単なことではありませんが、事前準備としてしっかりと話し合いをしましょう。

そして子供にも中学受験の勉強を納得させられれば、きっと勉強にも集中してくれるでしょう。

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