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中学受験は算数の成績の伸びが遅い

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中学受験の算数は、なかなか成績が伸びず悩みとなる教科です。

時間をかけても、直ぐに結果がでないのでストレスが溜まりやすいです。

ですが算数は、時間をかけて解くことで徐々にではありますが成果がでます。

中学受験の算数で成果が出るまで

算数の成果が出るのは、すくなるとも半年以上必要になります。

それは基礎力だけではなく、応用力を付けるために必要な期間なのです。

ですが半年かければ、必ず成績があがるわけではないのが算数の悩みです。

算数ができる子供は、3ヶ月でもある程度の成果を出すことができます。

しかし算数が苦手な子供は、1年以上の期間が必要になることもあるのです。

一概には言えませんが、長期間の勉強は覚悟しておかなければいけません。

実際に算数が苦手な子供で、1年ほどで偏差値60位上になった例もあります。

その子供は、1日5時間以上算数の対策をしていました。

かなり過酷な勉強ですが、中学受験の算数はそれほど難しいのです。

中学受験の算数を避けて通ってはいけない理由

中学受験で、算数の勉強を後回しにしてはいけません。

それはどの中学でも、必ず算数が出題されるからになります。

しかも算数の配点は、他の教科よりも高くなる傾向にあります。

ハッキリ言って対策が難しいのが、算数の厄介なところです。

特に苦手な子供が多いのが、算数という教科になるのです。

ですが逆転の発想をすると、算数を攻略すれば非常に有利になるのです。

どの中学の受験でも、算数で高得点を取ることは至難の業になります。

しかも配点が高いので、算数ができると合格率が上がります。

ですので算数を勉強して偏差値が上がれば、それだけ中学受験で成功出来る確率が上がります。

簡単に攻略できないことが、算数の長所でもあり短所でもあるのです。

逃げずに立ち向かうことで、算数は徐々にですが攻略できます。

中学受験をする場合、算数の対策は最初から考えておくべきでしょう。

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