中高一貫校

中学受験の中高一貫校の勉強はいつからはじめるべきか

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中学受験の中高一貫校は、上位校に比べて簡単と思われがちです。

しかし実際には、最近の中高一貫校の問題は難しくなってきています。

合格するためには、早くから勉強法を中高一貫校対策にすることが重要です。

早いほど有利になりますが。小学6年から始めても十分合格することは可能と言えます。

中高一貫校対策の勉強とは

難関中学に比べて、勉強法がそれほど難しくないと言われているのが中高一貫校の特徴です。

しかし最近では、従来の覚えるだけの勉強法では通用しなくなっています。

上位中学同様に、考える勉強法が必要になっていると言えます。

ですがそれほど心配する必要はなく、基礎学力があれば考えつく問題が多いです。

失敗している子供の多くは、暗記中心の勉強法で対策している傾向があります。

そうではなく、しっかりと考える勉強をすることも重要になります。

独学でも勉強はできますが、現在の実力を見て考えましょう。

小学4年からしっかりと中学受験対策をしていれば、独学でも合格できると思います。

ただし偏差値は、最低でも55以上あったほうが安心できると言えます。

逆に小学6年から中学受験対策をする場合は、偏差値が60以上は欲しいところです。

この偏差値は日能研や四ツ谷ではなく、首都圏模試センターのもので大丈夫です。

日能研や四ツ谷はレベルが高いので、偏差値が低くなりがちです。

現状の偏差値を考慮して、勉強法を計画するようにしましょう。

ただし一般的には、塾や家庭教師を利用したほうが安心できます。

試験対策は、独学だけでは情報が足りなくなるからです。

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