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中学受験の勉強は順序で合否が変わる

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中学受験の勉強で、全てを万遍なく行うことは非常に難しいです。

ほとんどの学校で必須となる国数の他に、社会や理解を合わせた教科全てを完璧にこなすのは難しいです。

中学受験の勉強は、戦略が重要でその順序で合否が変わると言えるでしょう。

中学受験の勉強は算数中心に行うべき

中学受験で最も重要な事は、算数から勉強することになります。

苦手意識が多く平均点が低い算数の攻略が、中学受験攻略に繋がるからです。

ただし算数の勉強で、注意すべきことが一つあります。

算数は基本的な問題と、応用問題の2種類に分けられます。

中学受験では応用問題がピックアップされますが、ほとんどの中学は基本ができていれば合格点に達することができます。

そのため算数の勉強は、基本ができているかで判断することが重要です。

算数の基礎ができていれば、他の教科とバランス良く勉強をしましょう。

応用問題ばかりに目を向けると、他の教科の点数が下がるからです。

応用問題は、解けるようになるまでにはかなり時間がかかります。

しかも勉強しても、確実に解ける保証がないのが厄介なところです。

そのため算数の基礎ができていれば、他の教科も勉強すべきなのです。

応用問題は、受験までに着実にこなしていきましょう。

あまり長い時間を応用問題に使うと、解けないストレスで逆効果になります。

勉強はストレスないリズムで行うと、集中力もあがり効率的になります。

中学受験の社会と理科

最近の中学受験では、この2教科も徐々に重要度を上げています。

配点は国数に比べて低い学校もありますが、着実に解ける必要がある教科です。

しかも今までのように、暗記だけでは解けない問題も増えています。

ですが社会と理解に関しては、塾などで対策すれば点数は取れるようになります。

算数に比べると、比較的解きやすい問題が多いのが特徴です。

思考を問う問題もありますが、基礎ができていれば対応可能です。

社会と理科も重要な得点源になるので、しっかりと対策をしましょう。

ただし高学年からでも対策可能なので、そこまで重要視する必要はありません。

算数が苦手な場合は、算数から対策することが中学受験攻略に繋がります。

中学受験の国語の勉強

国語は算数に比べると、点数が取りやすい教科と言えるでしょう。

ですが確実に高得点を取れるようにならなければ、ライバルに差をつけられてしまいます。

国語は経験値を増やすことで、ある程度の点数は取れるようになります。

しかしそこから一歩先に行くには、中学受験用の対策が必要です。

学習塾などで対策することで、国語の点数も伸ばせます。

国語は算数同様に、4年生位から始めた方が良いでしょう。

ある程度の基礎力が必要な教科なので、早いスタートが有利です。

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