算数

中学受験の算数は計算の勉強が全ての基礎になる

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中学受験の算数は、図形や文章問題の難易度ばかりに注目が集まります。

しかし算数の勉強で最初に行うべきことは、計算をマスターすることになります。

計算ができなければ、中学受験の算数を克服することはできません。

計算の実力が安定することで、算数の実力も確実に上げることができます。

特に中学受験では、計算力の違いが算数の実力の違いになります。

計算を攻略することが、中学受験の算数を攻略することに繋がります。

中学受験の算数で計算が大事な理由

  • 計算問題を間違えると合格できない
  • 応用問題を解くスピードが遅くなる
  • 算数の勉強ペースが遅くなる

算数の計算問題は合否の鍵になる

中学受験では、算数の計算問題は正解することが絶対になります。

計算問題で間違えてしまうと、それだけで合格率が下がってしまうのです。

計算は全問正解することが、中学受験合格の第一歩になります。

算数が苦手な子供でも、計算問題は勉強すれば正解することができます。

中学受験では、この確実に点数になる問題を正解している子供が合格します。

そのため計算問題で間違うことは、中学受験では致命的になります。

算数の計算が遅いと応用問題を解くスピードが遅い

算数は計算以外にも、文章問題や図形などの応用問題が出題されます。

これらはテクニックも必要ですが、最終的には計算力が必要になります。

計算が遅いと、応用問題を解くのに時間がかかってしまいます。

中学受験の算数は、時間がかかる問題が多く出題されます。

そのため解き方がわかっても、時間が足りなく不正解となる子供も多いです。

特に計算が遅い子供ほど、問題を最後まで解けない傾向があります。

算数の勉強ペースが遅くなる

中学受験の算数は、多くの問題を解くほど成績が上がりやすいです。

算数はセンスという人もいますが、経験を多く積めばセンスを超えることができます。

そのため計算が遅い子供は、それだけで中学受験算数が不利になるのです。

算数の計算は、練習すれば誰でもスピードは上がります

計算を軽く見ないで、しっかりと算数対策の一つとして勉強しましょう。

最終的には、計算力が合否をわける鍵になることも多いです。

中学受験算数の計算力をつける勉強法

中学受験算数の計算は、勉強すれば確実に伸ばすことができます。

できるだけ早い段階から、算数の計算をしっかりと勉強しましょう。

計算は独学でもできますが、中学受験を視野に入れた勉強法もおすすめです。

  • 学習塾に通う
  • そろばん教室に通う

中学受験対策をしている学習塾に通う

中学受験対策に学習塾を利用することは、今や必須となりました。

低学年から塾に通うことで、算数の基礎となる計算の勉強ができます。

ここで重要なことは、中学受験対策をしている塾の利用になります。

塾によっては、高校受験がメインで小学生の勉強に力を入れていない塾もあるからです。

中学受験専門の塾ならば、算数の基礎となる計算もしっかりと教えてくれます。

中学受験の雰囲気に慣れるという意味でも、塾の利用はおすすめです。

そろばん教室に通って計算対策をする

そろばん教室は、計算が早くなることでも有名です。

特に暗算が強くなり、中学受験の算数で有利になります。

そろばん教室には、計算以外でも勉強に多くのメリットがあります。

暗算が得意になる
頭の回転が良くなる
集中力が身に付く
記憶力が良くなる
落ち着きがでる
姿勢が良くなる
右脳が育つ
イメージやヒラメキの力がつく
注意深く観察する力がつく
情報を処理する力がつく
速く聴き・速く読む力がつく

子供の教育に良い影響が多いので、そろばん教室に通うのもおすすめです。

ただし中学受験が本格的になる前に計算力を上げたいので、低学年から始めましょう。

1年間真剣に勉強すれば、暗算力はかなり強くなります。

中学受験算数の計算は、早い段階に必ずマスターしておきましょう。

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