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中学受験で暗記を上手に行う勉強法

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中学受験は暗記だけでは対策が難しくなりましたが、暗記が役に立たないということはありません。

むしろ基礎となる学力をつけるためには、少なからず暗記しなければいけないことの方が多いです。

計算力や読解力なども、暗記して勉強したからこそ身についた実力になるのです。

ですが暗記は、苦手な子供にとっては苦痛の種になる勉強法です。

暗記が嫌いなために、勉強が嫌いになる子供も非常にたくさんいます。

ですが暗記を避けてしまっては、絶対に成績を上げることはできません。

上手に暗記するための勉強法を紹介するので、実践して中学受験に合格して下さい。

決して難しいことではなく、誰にでもできる簡単な暗記の勉強法です。

暗記は身近なことと連想付けること

暗記をする上で重要な事は、なるべく多く思い出すことになります。

勉強時間だけではなく、身近な生活でも使えば暗記は一層覚えやすくなります。

具体的には、算数の計算や国語の漢字などは身近な生活でも使います。

計算が苦手であれば、恐らく基礎的な式を覚えていないのでしょう。

だとしたら、普段の生活で計算させることを意識した勉強をすればよいのです。

例えば買い物に連れて行き、カゴの中の商品の個数を数えさせるのは計算の暗記に役立ちます。

10個入りの卵を2個購入したら、それは10+10で20になります。

こういった日常生活でも、簡単に覚えられることはたくさんあります。

また漢字も同様で、中学受験で出題されるものを普段から意識してみてください。

これは子供が探すのは難しいので、親がどんな時に使うのかを見つけましょう。

日常のどういったシチュエーションで使うかがわかれば、漢字の暗記もやりやすくなります。

こうした工夫は、子供が勉強を好きになるきっかけになります。

日頃から一緒に勉強することで、暗記の力を上げることができます。

決して難しい勉強法ではないですが、親の協力なしではできない勉強法です。

中学受験は親子リレーなので、こうした努力は不可欠になります。

基礎学力が足りない子供の多くは、親が勉強をサポートしなかった傾向が強いです。

たとえ自分が解けなくても、色々な面でサポートをしてあげてください。

中学受験の勉強は、日々の積み重ねが大事になります。

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