リクナビNEXTの評判 キャリアコンサルタントが教えるメリットとデメリット

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リクナビNEXTは、「転職」というキーワードで検索すると上位表示される転職業界最大手のリクルートが手掛けている転職サイトです。

無料で登録できる転職サイトで求人数も豊富なため、転職活動をしている人ならば必ず登録していると言われています。

登録方法も簡単で、自分のメールアドレスを入力して個人情報を入力するだけで登録完了できます。

リクナビNEXTはこのように転職者にとってメリットの大きな転職サイトです。

一方でリクナビNEXTの評判が悪いという噂も聞きます。もちろんリクナビNEXTほどの大きな転職サイトになれば、良い評判も悪い評判もあるでしょう。

キャリアコンサルタントとしてリクナビNEXTを利用している転職者を見ると、口コミが悪いユーザーはそのメリットを最大限に活かしきれていません。

今回はキャリアコンサルタントの視点から、リクナビNEXTの評判が悪い原因と転職を成功させる上手な活用方法を紹介します。

リクナビNEXTの評判

まずはリクナビNEXTの転職者の口コミから、リクナビNEXTの評判を判断してみたいと思います。

 30代 事務

私はリクナビNEXTから応募した求人に採用されたことがあります。仕事検索は、あらかじめキーワードを登録しておけば、自分の気になる仕事のみ表示され、とても見やすく、探しやすいです。また、応募するか迷った時は、保存もできますし、締切日が、近くなると、メールでお知らせもしてくれるので助かります。

企業のエントリー後のやりとりも、通知が来たら、メールで素早く知らせてくれるのですぐに対応できました。
企業情報や、詳細もとても見やすく記載されているので、とても見やすく分かりやすいです。

ただ、スカウトメールを登録すると、自分が希望してない職種からも来たり、同じ企業が、しつこく何度も送って来たりする事があります。いろいろある転職サイトの中では、ダントツで一番使いやすいサイトです。

 40代 販売員

転職の際にリクナビNEXTで仕事探しをしました。このサイトを選んだのは、信頼度の高い大手だったからです。求人サイトには「不透明で大丈夫かな」と思うところもありますが、リクナビNEXTは情報をオープンにしているので安心して利用できました。

また、地域など自分が重視したい項目別に仕事を探せるのも利点です。ごちゃごちゃしていると見にくくて検索するのがイヤになってきますが、ひとつひとつ会社の紹介がすっきりしていて見やすいと思います。以前勤めていたところが遠くて通うのがめんどうだったので、今回は通いやすさに重点をおきました。自宅から通いやすい理想通りの職場が見つかり、このサイトを利用して良かったと思っています。

 30代 技術職

リクナビNEXTで印象的だったのは、転職成功のノウハウです。転職の流れや履歴書の書き方は多くの求人サイトでよく見かけますが、年代別に転職のポイントをアドバイスしているのはこのサイトだけだと思います。ひとつひとつ読んでみるとおもしろいなと思いました。

退職理由のこたえ方で、なぜこのこたえ方が良いのか詳しく説明されているのもポイントです。細かい部分まで徹底していると感じました。退職届けの書き方もあって勉強になります。おかげでわざわざ調べることなく済みました。また、求人情報で会社のアピールポイントを分かりやすく掲載されているのも特徴です。給料やお休みのほか、実際行って見たわけではないのに職場の雰囲気も伝わってきました。

 20代 営業

これまでにたくさんの求人支援サービスを利用してきましたが、その中でリクナビNEXTは最も使いやすいサイトだと思います。最大のメリットは求人数が多いことです。ほかと比べてみると分かりますが、毎週水曜日と金曜日に更新しているので新しい職場の求人情報がどんどん入ってきます。

これまで利用してきたサイトは、いつも同じ職場を紹介していると思うこともあったのですが、リクナビNEXTは選ぶのに迷ってしまうくらい豊富です。また、たくさんあるとかえって探しにくくなることもありますが、利用する人が探しやすいように配慮されているのも良い点です。事務職で気になるのはやはり休みの数、毎週土日休みがもらえるか、年間でどのくらい休みがもらえるかなど心配していましたが、休みが安定している職場に就くことができました。

 30代 営業

転職活動をする上では、リクナビNEXTは必ず利用すべきです。圧倒的な求人数があり、自分が希望している業界や職種が見つかる可能性が高いからです。求人数が多いということは、日本全国の会社から、それだけ利用価値が高いと認識されていることを意味します。

企業はリクナビNEXTにお金をかけてまで、良い人材を見つけたいということです。転職者は良い会社に入りたい、会社は良い人材を見つけたいといった双方の想いがマッチしているのがリクナビNEXTです。

転職者にとって、転職活動は根拠と忍耐が必要です。多くの方は、現在の会社で働きながら次の会社を探すわけですから、体力的にも精神的にも負担がかかります。リクナビNEXTは、その負担を少なからずカバーしてくれるはずです。

 30代 WEBデザイナー

何回か転職していますが、そのたびに仕事探しに使っています。さすがに大手なので、情報量はとても多いです。正社員に就いた今もアカウントを残してあり、メルマガを見ていますが、ずっと見ていると同じ企業が何度も何度も求人を出しているのがわかります。

恐らく、入ってもすぐ辞める方がたくさんいる、ブラック企業なのでしょうね。そういうところが見えてくるのもメリットです。ですが、リクナビ経由で職に就くのは難しいと感じます。情報量が多いということは利用者も多く、故に応募者も多数ということですから。

また、ときどき個別オファーもいただきますが、これはたぶん求人を出す側が条件を適当に選んで、あてはまる人に自動的に送られるだけなのでしょうね。見当違いのオファーもよくきます。なので、情報を得るために使うにはいいサイトではないでしょうか。

 30代 事務

2年前の転職の際リクナビNEXTを使いました。リクナビNEXTはスカウトが多い印象です。それだけ登録している企業数が多いと言えると思います。大手ということもあり、求人が多く仕事内容の怪しい会社もないのではないでしょうか。

私は2つサイトを使っていましたが、どんな人もとりあえずリクナビは使うと思います。ただ、数が多い分管理しきれませんでした。これはリクナビ側に問題があるわけではありませんが、日々届くスカウトは営業が多く、私が開示しているプロフィールや履歴書に「営業をやっていたけれど向いてないので事務希望」の主旨が書いてあるにもかかわらず、毎日営業のスカウトがありうんざりしました。途中サイトを開くのも嫌になったほどです。自分のペースで就活をしたい人にはおすすめしないかもしれません。

 30代 プログラマー

なんといっても最大の魅力はスカウトサービスです。スカウトサービスとは、事前に自分の経歴や職歴に転職時の希望条件をあらかじめ登録しておくと、企業の採用担当者からスカウトメールが返信されてくるというものです。

当然ながら、このスカウトサービスにはメリット、デメリットがあります。あらかじめ登録した条件によっては毎日送られてくるメールに確認が追い付かない場合がありますね。毎日届くスカウトサービスのメール確認はちょっと面倒な部分ありますね。しかしながら、もう一つサービスがあって、それはプライベートオファーなるメールサービスです。いわゆる非公開求人です。企業が登録した情報を個別で送ってくるのでこれだと手間暇かからず安心して転職活動できますね。どうせ転職活動するならサービスが充実しているところでやりましょう。

 30代 営業

ハローワークで良い仕事が見つからなかった時、複数のサイトに登録しました。その中ではリクナビNEXTが一番求人案件が多かったです。勿論他と被る案件もありましたが、初めて見つけた情報もあり、これ1つで事足りたなと感じました。なので最終的に使っていたのはリクナビNEXTだけです。

リクナビNEXTのデメリットは利用者も少なくないため、良い案件があって応募した結果落ちることもしばしばありました。すぐに決めたい人にはもどかしいかもしれませんが、私は長く働けるようなきちんとした会社を選びたかったので惜しまず探しました。結局はスカウトを受けて仕事内容も時間も満足のいく再就職が出来ました。スカウトでは面接日の希望も結果連絡も全てメールで行われてとても楽でした。

 40代 専門職

転職をするためにリクナビNEXTを利用して転職先を探してみたのですが、使いやすさはまず悪くなく大手ということもあり求人数が驚くくらい多いです。また全ての求人に対してではないものの求人の中身が正社員や給料額が良い内容の求人もありましたので、転職先を見付けやすかったといったメリットがありました。

リクナビNEXTを利用したことで希望の業種、前職よりも高い年収のところに転職が出来ましたので、リクナビNEXTを利用して本当に良かったです。反対にデメリットに感じたことでは、スカウト機能を利用してみたらメールが結構頻繁に届くなるようになり、ちょっとしつこいなという気持ちがありましたので、しつこくない程度に届くようになると良かったなと思います。それでも、転職に成功しましたので満足した転職サイトです。

 30代 SE

以前リクナビNEXTを使って転職活動を行っておりました。リクナビNEXTのメリットとしてはやはり求人数の多さが一番かと思います。サイトのレイアウトも比較的に色の統一感があって見やすく、募集している企業の広告費によって求人情報の表示サイズが違うので大手と中小企業の判断も付きやすいのでとても良いです。

また転職支援サービスとして履歴書や職務経歴書を作成できるメニューや転職のステップを明確化されているので自己管理も大変しやすい印象です。デメリットとしては求人の多さから同じ求人が少々多いのもあり、どちらに応募をしていたのかわからなくなることも・・・。また新着情報などが随時たくさんお送りされるので本腰を入れて転職先を探していない方にはちょっと抵抗もあるかも知れません。

 30代 自営業

私は以前にリクナビNEXTを使っていました。リクナビNEXTを使った理由は新卒時代に「リクナビ」を使って多くの求人を探す事が出来たからです。なので、同じ系列のリクナビNEXTもきっと有能なサイトなのだなと感じて、リクナビNEXTに登録をしたらかなり良かったです。リクナビNEXTは求人数がとても多いので、自分に合う求人を探し放題でした。

しかもリクナビNEXTから「リクルートエージェント」にも同時に登録できるので、転職エージェントサービスを使いたかった私からしたらそれも有難かったです。リクナビNEXTはサポート機能も充実をしていますし、サイトもかなり使いやすかったので、さすがナンバーワン転職サイトだと感じました。

 30代 事務

転職活動のため、リクナビNEXTを使用した経験があります。求人数が多いため、転職活動時は毎週チェックしていましたが応募したいと思える企業が毎週5社はありました。官公庁、財団法人、色々な分野の協会の求人もあります。

私は条件にかなりこだわりがあり、毎回勤務地から希望職種まで設定する手間が面倒なため、希望の条件を登録してワンクリックで求人検索できるようにしていました。他社求人サイトでは20代を対象としていて、全く書類選考を通過できなかったのですが、私もそうですが30代の知人もリクナビネクストでは採用されています。

また、気になる企業が求人を再開するとメールでお知らせしてくれる機能があります。2、3年後を目安に転職されたい方は、気になった求人を出している企業を登録すると良いと思います。離職率の高い企業は、半年後には再度求人を出します。また、人を選り好みする企業は掲載日を延長掲載しています。転職口コミサイトに口コミのない企業は、このメールお知らせ機能と再掲載を目安にして、ブラックか見極められます。

リクナビNEXTを使うメリットとデメリット

リクナビNEXTの評判や活用方法を解説する前に、まずはリクナビNEXTを使うメリットについて触れたいと思います。

圧倒的な求人数と使いやすい検索システム

リクナビNEXTを利用する一番のメリットは、圧倒的な求人情報を確認できることになります。

掲載されている企業の数は非常に多く、掲載実績数としては6万社以上となっています。

求人の数だけ聞くと、6万社以上の求人情報から自分にあったものを探すのは大変だと思います。

ですがリクナビNEXTは転職希望条件を入れて検索することができるので、希望に合った企業を簡単に見つけることができます。

転職成功の一つのポイントは求人数の多さなりますので、その意味ではリクナビNEXTは転職成功を実現できる掲載数を誇っているので利用するメリットが大きいです。

転職エージェントも併用できる

リクナビNEXTに登録すると、任意で転職支援サービスに登録することができます。

転職支援サービスに登録することで、リクナビNEXTと併用して転職エージェントも利用することが可能になります。

転職エージェントを使ったことがない人も多いと思いますが、エージェントの利用は求職者にメリットが大きいおすすめの転職方法になります。

リクナビNEXTは確かに掲載数が多くそれだけでも転職できる可能性を持っています。

ですがリクナビNEXTだけの利用では自分で求人を探し、その求人の判断を行い、日程調整や履歴書・職務経歴書の作成など全てを求職者が行う必要が出てきます。

現職に在籍している求職者の方であれば、こうした作業時間を十分にとることは難しいと思います。

しかしリクナビNEXTが持っている転職エージェントサービスを利用することで、こうした転職者の悩みとなる作業時間を解消することができるのです。

転職エージェントはリクナビNEXTで掲載されている求人から自分に最適なものをマッチングしてもらえるだけではなく、、スカウトという機能で自分の経歴を確認した上でエージェントから声が掛かるということもあります。

リクナビNEXTに登録することで、自ら何かすることなく転職活動を進めることができるのです。現職者の人にとっては、このシステムで時間的にも楽に転職活動を行うことが可能になります。

また掲載されている求人にも社名公開と社名非公開の2つの種類がありますが、リクナビNEXTと転職エージェントを同時に利用するとどちらも同じように情報を知ることが可能です。

リクナビNEXTのデメリット

デメリットかどうかは人によりますが、評判でもメールの多さにうんざりしている転職者が多いです。

圧倒的な求人数や、スピード感が大事な転職市場でより良い人材をマッチングさせるためのものですが、やはり人によっては焦らされている感があるのでしょう。

またリクナビNEXTのデメリットとしては、求人が多すぎて本当にマッチしている企業を探すのが難しいということもあります。

ただしこのデメリットは、リクルートエージェントを利用することで解消することができます。エージェントを利用することで、自分にピッタリの企業を簡単に見つけることができます。

リクナビNEXTのデメリットは、転職業界としてはメリットにもなることなので、上手に活用することが転職成功のポイントになります。

悪い評判があってもリクナビNEXTを登録すべき理由

複数の転職サイトや転職エージェントが今の転職市場には存在しますが、リクナビNEXTは転職サイトと転職エージェントの機能を持っていますし、また取り扱う求人数も非常に多いです。

リクナビNEXTを利用するだけで十分に転職活動を行うことが可能です。

転職活動を始めるのであれば、まずは無料のリクナビNEXTに登録するのがおすすめです。求人の質や量の両方を兼ね備えているため、転職市場の動向を把握することができるからです。

リクナビNEXT ネクスト

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