会社に行きたくない!そのままでは現状は変わらないのでアクションを起こすことが重要

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『吐き気がするほど会社に行きたくない』という新人もいるぐらい最近の新人には、会社に行きたくないという人が多いです。

会社に行きたくないという理由は、会社が合わない、上司が合わない、人間関係で苦戦している、仕事内容が自分に向いていないなど、人それぞれに違います。

どのような理由であれ、会社に行きたくないという事実は同じです。

会社に行きたくなくても、生活のためには会社に行かなければ給料をもらえなくなります。

『自分はまだ入社したばかりだから、我慢して会社に行こう』ということで、健気に我慢しながら会社に行く日々を送る新人も多いはずです。

新人には、その立場ゆえ、相対的な判断基準の本質となる他社情報を知らない人が多いです。

それもそのはずで、中途採用者であれば、転職というプロセスを踏んでいますから、前職が存在し、現職とは違う職場環境で仕事をした経験がありますし、仕事の関りから取引先などの交流で情報を得ることは可能です。

他社情報を知ることで、今、自分が在籍している企業が他の企業と比べてどこが良くて、どこが劣っているのか相対的な視点で判断することができます。

中途採用の対象となる求職者の多くは、現職への不満や不安が大きく、他社の情報を鑑みて、転職するのですが、新人の場合は、1社しか経験していませんし、他社との交流の場もそれほど多くはありません。

参考程度にお伝えしますが、会社を経営する経営者の本音として中途採用よりも新卒採用の方が企業文化を作りやすいという考えを持っています。

企業の規模が小さければ小さいだけ、その思考は強く、中途採用と同じかそれ以上の力の入れ具合で新卒採用者を増やします。

中途採用者の場合は、必ず前職が存在しますので、求職者のなかには前職の経験や文化が残ります。

そのため、転職先となる企業からすると、採用後に、企業の文化に馴染めず、愚痴や不満を他の社員に話、文化が濁る可能性があります。

業務指示をしたとしても、口には出さないとしても、前職でのやり方に固執して素直さがなくマネジメントに苦労することも多くあります。

新卒採用者の場合、企業からするとこのようなリスクは一切ないと言い切れます。

理由は、新卒者の場合、前職がなく、その企業のやり方しか知りませんし、その企業のやり方が絶対と考え、素直に指示や忠告を聞き入れて対応するからです。

企業からすると新人は、その企業の文化に馴染みやすいと言うよりも、その企業しか知らないため、染めやすいのです。

新人は企業に良いように使われる傾向も否定できないため、会社に行きたくないとなったら、今回の記事を参考にして、その後の対応策を考えて頂きたいです。

すぐに辞めることを考えず問題解決を優先

最近は第二新卒という転職市場が非常にブームになっています。

第二新卒とは新卒で入社した企業を3年以内に退職する求職者を指しますが、ブームにはなっていても、転職そのものとは違い、まだ文化にはなっていません。

転職するということは文化ですから、特別悪いことでも間違った判断でもないのですが、転職が癖や習慣になると厄介です。

嫌なことがあるとすぐに転職という決断を下し、そのうち、自分では想像もできないぐらいの転職回数になり、転職市場では干されます。

干されるとは、単純にどの企業からも相手にされないということです。

そうなると、人生にも悪影響を及ぼす危険性があるため、新人としては、若いうちに転職が習慣にならないためにも、一旦、現職で自分が会社にいきたくない理由の問題解決を行いましょう。

とは言え、新人であるため、会社や部署で発言権がない立場にあるはずですから、なかなかアクションを取るということは難しい状況でしょう。

そのようなときに、部署の上司や仲良い先輩に相談してみることをオススメします。

人を巻き込みながら問題解決をするということです。

新人の立場で問題解決の提案をしても良いのかという疑問を持つかもしれません。

会社に行きたくないという理由が明確な間違いであるかどうかを上司や先輩に確認し、問題なければ、自分が提案するのではなく、上司や先輩から提案してもらうのです。

そうすることで自分の提案が発言権のある社員から発信されますから、より聞き入れてもらいやすくなります。

ただし、企業は組織で、組織はいろいろな価値観を持った人の集合体です。

自分は問題だと思っていても、他の人からすると特別問題ではないということも考えられることです。

ですので、すべてが問題解決に至るということはありません。

提案してみて、だめでも解決できない理由に納得できるのであれば、そのまま在籍していても良いでしょう。

会社に行くたくないなら社内異動という選択もある

企業には定期的に人事異動の制度があります。

定期的ではない場合でも人員構成や事業方針の変更により人事異動がその手段として使われることがあります。

いずれにしても、どの企業にも人事異動という制度はあります。

会社は好きでも今いる部署の上司や仕事内容が嫌いということで、会社には行きたくないと思っている新人は、人事異動という方法も一つの選択です。

人事異動は、組織全体に関わることですので、そう簡単に他の部署に異動できるということはないので、ハードルは高いのですが、経営者との距離感が近ければ直接、経営者に相談してみることも良いですし、そうではない場合でも人事異動の主管部署である人事に相談してみることをオススメします。

問題解決と同じく、何もアクションすることなく、その会社を去るという選択は、その後の新人のビジネスマン人生にはプラスにはなりませので、まずは今ある状況を解決する努力をするということが優先です。

提案しても受け入れてもらえない、解決できない理由が自分にとって納得できるものではないのであれば、次の手段を考えることが良いでしょう。

他の会社を知る

自分が在籍している企業内で問題解決の行動を取っても改善が難しい場合などはあり得ることで、その後は、他の企業を知るということです。

冒頭でもお伝えした通り、新人の場合は、1社しか知りませんから他の企業の状況と対比して今いる自分の会社がどうなのか?という判断をすることが難しいです。

問題解決できないから、もう会社に行きたくない、だから、転職するという安直なプロセスではなく、転職を決意する前に他の会社状況を知ることをしましょう。

そのときに最も良い選択としては転職エージェントを利用することです。

転職エージェントを利用すると言っても転職するために転職エージェントを利用するのではなく、情報収集を目的として転職エージェントを利用するのです

転職エージェントには豊富な求人があり、転職支援、採用支援の両面が事業になりますから、いろいろな求職者、いろいろな企業の情報を知っています。

転職エージェントのなかでもオススメしたいのは、リクルートエージェントです。

新人としては、現職との対比のために多くの企業情報を知りたい訳ですから、より多くのl企業の求人があった方が、企業の情報を多く知ることができます。

転職エージェントには、規模の違いにより1000社以上があります。

小規模の転職エージェントを使うと規模に比例して扱う求人数が少ない、つまり、取引する企業数が少ないということになります。

やはり大手の転職エージェントが良いのですが、大手の転職エージェントのなかで日本で最も求人数、取引企業数、転職支援数、採用支援数が多いのはリクルートエージェントです。

リクルートエージェントを1社使うだけで情報収集を目的とした転職エージェント利用は十分です。

自分の転職支援を直接担当するキャリアアドバイザーが必ず1名つきますが、キャリアアドバイザーはキャリアコンサルタントの国家資格を持っている場合もあり、他社情報を含めて新人自身のキャリア構築についても相談に乗ってくれます。

リクルートエージェントでは、転職に積極的ではない求職者についても登録を認めていますし、新人がキャリアアドバイザーに対して、『今いる会社が他の会社と比べてどうのかを知りたい』という利用理由を伝えても全く問題なく相談に乗ってくれます。

比較検証の結果・・・

転職エージェントを利用して他社との比較をした上で、問題解決には至らなかったものの、自分が思っている以上に今の会社は良い会社だということに落ち着いた場合は、退職することなくその企業に在籍していれば良いのです。

逆に比較して、他の会社の方が自分が抱えている問題解決は対処できる、または、それも含めて他の会社の方が自分にとっては良いと思うのであれば、そのままリクルートエージェントなどの転職エージェントを利用して転職活動を本格化させれば良いのです

転職エージェントは新人からすると、非常に便利なサービスで、情報収集と転職活動の2つの目的を果たすことができるのです。

また、他にも新人は自分の今ある待遇が普通のことなのか、または、他の企業では自分はどのような評価を受けるのか、マーケットバリューを知りたいというときにも十分に役立つ存在です。

問題解決できないから、すぐに転職という選択の前に、やるべきことをやり転職という判断をした方が今後の自分のためにもなります。

第二新卒で十分、転職できる

社内解決ができず、転職を決意したとしても、まだ経験が浅い自分を採用してくれる企業はあるのか?と不安に思うでしょう。

安心してください。

今は第二新卒という転職市場が非常に熱い環境にあり、若手人材の確保のために多くの企業が第二新卒限定の求人を公開して採用活動を行っています。

新人は、在籍期間は3年以内であっても、自分にはたくさんの経験値があるという自信を持っているでしょうが、3年以内ということで必ず第二新卒に含まれます。

企業の選考を受けるなかで、第二新卒ではなくもっとレベルの高い人材と企業が判断すれば、選考中に前向きな意味でも打診があります。

変なプライドは持たず、一旦、第二新卒の枠で転職活動を行い、企業の評価に従う素直さも必要です。

資格取得に励む

転職市場が売り手市場であっても第二新卒の転職市場が熱い状態であっても、今の会社にはもう行きたくないとは言っても、退職・転職をする勇気がないという新人は、その会社に我慢しながら在籍して、資格取得に励むことをオススメします。

会社に行きたくないという思い以上に将来の自分のためにキャリア形成として資格取得を優先して考えれば、今まで会社に行きたくないという気持ちも薄れる傾向があります。

理由は、会社しか意識が向く対象がないからです。

また、特別、スキルがない自分はこの先、どうすれば良いのかという不安感が強く、その不安感がもう会社に行きたくないと助長するのです。

意識を資格取得に向けていけば、通勤時間に資格の勉強に充てる、昼休みにも同じ時間を作る、帰りの電車でも同じ時間を確保する。

このような資格に意識を高めることで、自分の将来を悲観するのでなく、今の会社に対しても経験のプロセスという気持ちになることもできます。

考え方を方向転換すれば、会社に行きたくないという強い気持ちを軽減し、『まぁ、自分は資格取得するまでの辛抱だ』という期間限定の環境を自分のなかで作ってしまうことができます。

先が見えず、自分にとっての不安や不満を抱え会社に行きたくないということになっている新人が多いため、意識を違うところに向けて、資格取得したら転職するという考え方にするのです。

会社に行きたくない対処はいくつもある

今回、ご紹介した対処法がメインになりますが、他にも語学留学など留学をするという対処法もあります。

このように、新人が置かれた立場や環境をうまく利用していけば対処法は他にもいくつか探すことができるはずです。

一番の会社に行きたくない対処法は転職することになりますが、転職するにしてもその前段で自分のために問題解決をするようにしましょう。

そのうえで転職するのであれば、将来的にも癖や習慣になるということは回避できるため、最も良い選択だと言えます。

転職のためには、今の時代、転職エージェントを利用することが最も成功への近道になりますので、リクルートエージェントなどの大手の転職エージェントを積極的に利用してください。

転職は決して怖いものではありません。

決めたならば会社に行きたくないという自分を変えるために転職が最善の対処法です。

仕事に悩んでいる人がすべきこと

現状の仕事に悩んでいる人がまず初めにすべきことは、転職サイトに登録することになります。

いきなり転職!?と思うかも知れませんが、転職サイトに登録したからと言って必ずしも転職しなければならないわけではありません。

あくまで悩みを解決する方法が転職しかなくなった時の保険として登録しておくのです。

転職サイトは、転職エージェントのような面談や電話はないので気楽に登録することができます。

今すぐに転職をする気はない人でも、登録しておけば転職市場をチェックできますし、いざというときに転職サイトに登録しておいて良かったと思うはずです。

転職サイトは、後述する転職エージェントのように、面倒な面接や打ち合わせもないので、これから転職を考える人や、今の会社に不満がある人は登録だけしておきましょう。

登録も簡単で、入力フォームにあなたの情報を登録するだけととても簡単です。

登録すると、あなたに合った仕事のメールなどが届きますが、電話などの煩わしい作業は全くありません。

転職サイトも数多くあり、どこに登録すべきか迷うかもしれませんが、知名度や実績でNo.1のリクナビに登録しておけば十分です。

ほとんどの転職サイトは、リクナビに掲載されている企業なので、リクナビに登録しておけばほぼ網羅できると考えていいでしょう。

リクナビNEXT

グッドポイント

もし本格的に転職を考えた場合は、この後に説明する転職エージェントの利用も検討してみて下さい。

転職エージェントを利用して転職準備と情報収集をしましょう

求人探し、職務経歴書の作成、面接対策など、転職には多くのやるべきことがあります。

しかし、一人で転職の準備を全てこなすとなると、かなりの労力や時間が必要となります。

特に在職中に転職活動をする場合、なかなか転職準備の時間を割くことが出来ませんし、本業も転職もおろそかになってしまうリスクがあります。

一人で全て対策するのがは難しい転職活動を効率的に行うために、転職エージェントを利用することを強くおすすめします。

転職エージェントに良い条件の求人紹介や、書類や面接の対策をサポートをしてもらうのです。

転職エージェントに登録すると、担当のキャリアコンサルタントがあなたの希望条件をヒアリングして、最適な求人を紹介してくれます。

もちろん業界を変えたいなどの要望についても、的確にアドバイスをしてくれます。

将来のキャリアプランをキャリアコンサルタントと一緒に考えることで、よく聞く転職で失敗するリスクを避けることができます。

転職サイトも求人集めに役立ちますが、基本一人での転職活動になるので転職エージェントほどの手厚いサポートは期待できません。

転職は一人で全て行おうとすると限界がありますが、就職活動のプロである転職エージェントに相談すれば、一人では難しい転職活動を効率的に成功させることができます。

実際のところ、転職エージェントを利用すると書類選考は高い確率で通過することが可能です。

また、転職エージェントは、転職のプロですので、未経験や離職回数の多さなどの弱みがあっても、内定を取るためのサポートをしっかりと行ってくれます。

また転職で気になる、企業の社風や残業時間などの裏話を転職前に聞くこともできます。

転職活動は精神的にも負担が多いですが、転職エージェントを利用することで、この負担をかなり軽減することができます。

もしエージェントの利用料を気にしているのならば、転職エージェントは無料で利用できるので安心して活用してください。

無料の理由は、転職エージェントは人材を募集している企業から紹介料を貰っているので、求職者は無料でサポートを受けることができるのです。

必ず登録しておくべき転職エージェント

転職エージェント選びですが、必ず登録すべきおすすめの転職エージェントは『リクルートエージェント』です。

リクルートエージェントは全国に拠点を持つ業界最大手の転職エージェントで、非公開求人を最も多く取り扱っており、年収や待遇の良い企業の求人が集まっています。そのため、待遇の良い求人を探すのに最も適した転職エージェントです。

よく聞く大企業やその関連会社、また今後成長が見込める企業など、リクルートエージェントは良い求人が多いです。

リクルートエージェントは、キャリアコンサルタントのサポートも書類作成から面接対策まで、求職者が不安になる対策をすべてサポートしてくれます。

選定される求人は事前にチェックをしているので、いわゆるブラック企業の求人に転職して失敗することもありません。

就職活動は不安要素が大きく、正解がわからないので、どう対策してよいか分からないものです。

リクルートエージェントは転職支援実績も豊富で、転職支援のノウハウをたくさん抱えていますので、転職活動で行き詰まったときの相談もできる頼りになる存在です。

転職支援する対象年齢も幅広く、20代から60代まで満遍なく対応してくれます。

しかもリクルートエージェントのメリットとして、転職サイトのリクナビNEXTの同時利用もできることもあります。

利用方法は、アドバイサーに登録時リクナビNEXTを利用すると伝えるだけなので簡単です。

転職の成功実績が圧倒的に豊富でサポートが充実しているリクルートエージェントは、必ず登録しておくべき転職エージェントです。

リクルートエージェント

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キャリアアップにおすすめの転職エージェント

現職の方で、現状の年収や待遇に満足できていない人も多いと思います。

現在の日本の企業は、能力よりも勤続年数を重視しているため、どんなに能力が高くても大幅な給与アップは難しいです。

もし自分の待遇に不満があるのでしたら、キャリアアップを狙った転職エージェントに登録することをおすすめします。

同じ会社に勤めるよりも、転職をして大幅な年収アップした30代や40代はかなり多いです。

そんなキャリアアップを狙っている人におすすめの転職エージェントは、JACリクルートメントです。

リクナビエージェントやDODAと比較すると聞いたことがない人もいるかも知れませんが、転職業界では昔から有名なハイクラス案件を豊富に扱っている転職エージェントです。

登録の条件は少し厳しく、現職・年収600万以上・55歳未満でなければ登録を断られることもあります。

ですがこの条件をクリアできるのならば、キャリアアップに最も適した転職エージェントと言えます。

転職でキャリアアップをするのは難しいと思うでしょうが、JACリクルートメントならば豊富な実績と信頼であなたのキャリアを確実にアップさせるお手伝いをしてくれます。

逆に、転職エージェントを使わずにキャリアアップをすることはかなり厳しいです。転職経験が少ない求職者では、企業の採用担当に言いくるめられてしまうリスクもあるからです。

転職エージェントは無料で利用できるので、キャリアアップを目指すなら必ずJACリクルートメントを使って転職を成功させてください。

JACリクルートメント

JAC Recruitment

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