転職に成功するエントリーシートの書き方!このポイントを意識するだけで成功率が上がる

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求職者にとって転職するためには、絶対に通らなければならない道が、企業の選考です。

企業の選考には、大きく3つのフェーズがあります。

書類選考、適性検査、面接です。

この3つをすべて通過しなければ、内定を勝ち取ることはできませんし、転職することも、もちろんできません。

この3つのフェーズのなかで最も求職者が苦手として選考通過率が低いものはどれでしょうか。

書類選考です。

書類選考は別名でエントリーシートととも呼ばれるもので、求職者にとっては企業の選考を受ける最初の段階で、最も厄介な性格を持つ書類選考を通過しなければならないということです。

今回は、エントリーシートという言い方に統一して書類選考についてご紹介します。

エントリーシートを通過するためには、当然に通過するだけの内容に仕上げる必要があるのですが、求職者はほとんど、転職活動については初心者です。

その分、自分ひとりでエントリーシートを作成しては、自己流、自己満足の世界になってしまい、なかなか良い出来栄えのエントリーシートができるということは難しいです。

転職エージェントは絶対に使うこと!

自分ひとりでは、企業の書類選考で通過するだけの内容に仕上げることは難しいのですが、では、どのようにすれば良いのかということですが、転職エージェントを使うことが理想的です。

今の時代の転職活動において転職エージェントを利用することは必須と言っても過言ではないぐらい、求職者の転職活動は機能します。

転職活動は、基本的に求職者がひとりで行うものではありますが、転職エージェントを使えば、自分の足並みに合わせて転職支援してくれる存在ができるのです。

求職者は転職活動をしていると、企業の選考が思うように進まずに、悩みを抱え不安を大きく募らせることも多いです。

そうなると、本来ならば、十分、内定を勝ち取るだけの経験を持っていても、自分には転職するだけの力量がないと勝手に判断してしまい、自分の転職条件を必要以上に引き下げたり、または、転職活動そのものを辞めてしまう人もいます。

特にエントリーシートに関しては、求職者は企業が行う選考の場に居合わせることはできませんから、自分がどのような理由で見送りになったのかすら知ることができませんし、自分に対して疑心暗鬼な気持ちを持ってしまいがちです。

このような負のスパイラルを解消し、エントリーシートの通過率を上げるためには、プロ視点の第三者の転職支援を受けることがベストです。

転職エージェントを利用する大きな目的は、求人の紹介を受けることになるのですが、それだけを期待するのではなく、転職エージェントの転職支援範囲である、添削サービスを是非、活用しましょう。

添削サービスとは、書類選考に提出する求職者の履歴書や職務経歴書のことを言いますが、企業によってどのような形態のものが好まれるのか、または、評価するポイントもそれぞれ違います。

『企業によって違うなら厄介だ』と求職者は感じるかもしれませんが、転職エージェントを使えば、本来、厄介なことも一気に解消することが可能です。

添削サービスは転職エージェントからすると非常に手間がかかること

求職者が転職することを目的として転職活動をすることと同じく、転職エージェントも目的があって求職者の転職支援をしています。

その目的とは、売上利益の創造です。

転職エージェントは、国が運営するハローワークとは異なり、ボランティア活動の要素はありません。

どの転職エージェントも民間の企業がビジネスとして運営していますので、当然、売上利益は必須ですし、最終的な目的は売上利益を作ることです。

この観点で考えると、転職エージェントからすると、いかに転職支援の工数を制限して、多くの求職者を高い年収で転職させるかということになります。

生産性が低いビジネスは淘汰されていきますから、これについても当然のことです。

そのため、転職エージェントのほとんどは、かなりの労力と時間を要する添削サービスに関しては、あまり積極的に行ってくれません。

と言うよりも、転職エージェント自らが求職者に対してエントリーシートの添削をしようという声掛けはほぼないと思っておいた方が良いです。

求職者には性格があり、自分の意見はしっかり主張する人と、気の優しい、弱い場合は、自分の思っていることを主張できずにいる人もいます。

前者のタイプであれば、問題ないのでしょうが、後者の人は、転職エージェントを利用する上ではかなりマイナスになりますし、転職支援全体で考えると、その半分も使い切れていないということが言えます。

エントリーシートは企業の選考前半にあり、しかも、選考通過率が非常に低いのです。

求職者によってはエントリーシートの段階ですべてが見送りになってしまい、面接にすら進むことができない人もいるぐらいです。

エントリーシートを自分の書き方で書いてしまったりすると、当然、このような結果があることも否定できません。

いくら気が弱くても優しい性格をしていても、転職エージェントの添削サービスは絶対に受けてください。

求職者が転職エージェントに対して、添削サービスの依頼をすることで、大半の転職エージェントは、しっかりと対応してくれます。

転職エージェントは、それまで多くの求職者の転職支援や企業の採用支援を行っていますから、ノウハウとして、どのようなエントリーシートの書き方が良いのか、企業ごとにどのような書き方のエントリーシートを好み、どのようなポイントを評価にしているのかも知っています。

企業の選考には、本来答えはないのですが、転職エージェントを使うことで大学受験などでいう過去問と同じ要素を持つ情報を求職者は知ることができるのです。

エントリーシート作成は求職者も大変

文字でエントリーシートと書けば簡単に感じますが、エントリーシートの作成は転職エージェントと同じく求職者にとってもかなり大変です。

エントリーシートをどのような書き方にすれば良いのか、また、内容もどの部分をどこまで書いて良いのか不透明です。

人は仕事において、良いことばかりではないですから、『これを書いたらマイナスになるだろう。マイナス部分を全部カットしたら、エントリーシートの内容すべてが良いことだらけになった・・・』ということは想定ないです。

『あーでもない、こーでもない』と思案しているうちに時はあっという間に過ぎていきます。

転職市場、求人は生ものです。

今日ある求人は明日にはない、今日まで良かった市場が明日には悪くなるという場合もあります。

特に求人においては、どの企業も応募数を制限していますから、応募数に達すると、応募条件に該当していても応募することすらできません。

このように自らチャンスを逃さないためにも転職エージェントを使ってください。

エントリーシートの書き方

転職エージェントを利用すれば、一発で解決することにもなりますが、転職エージェントがゼロからすべてのことを作成してくれるということもあまり考えない方が良いです。

転職エージェントを利用する場合、ホームページなどから登録手続きを行うのですが、その際に、エントリーシートとなる履歴書や職務経歴書の提出があります。

任意ですので、絶対に登録時、提出しなければならないということはありませんが、登録時に提出しておくと、登録面談での求人紹介に違いがありますので、そのためにも、まずは自分でエントリーシートを作成してください。

エントリーシートの書き方ですが、エクセル、ワード、パワーポイントと大きく3つの拡張子がありますが、そのなかで絶対に使ってはいけない拡張子はパワーポイントです。

求職者は、企業の書類選考の合わせた拡張子を使うべきであり、企業の多くはパワーポイントでの書類選考を行うということはほぼありません。

履歴書はエクセル、職務経歴書はワードというセットが一般的ですので、この2つの組み合わせを意識してエントリーシートの書き方を実践してください。

具体的にどのような書き方にすれば良いのかと言いますと、最終的には転職エージェントを使うことで添削サービスの利用が期待できますので、一旦は、自分のこれまでの経歴で良かった点、悪かった点の2つを洗いざらい記載してください。

できれば、業務軸ではなく、時系列で記載することが良いです。

ここでポイントは、時系列と言っても、直近の企業を先に記載して、もし、求職者のなかで2社目、3社目があるようであれば、新しい企業から順に記載してください。

求職者にはたまに、古い方から記載する人がいますが、企業は、古い方から記載するエントリーシートは見慣れていませんので、不慣れです。

できる限り、企業のスタンスに合わせた方が、求職者にとっても書類選考では有利になります。

履歴書については、そこまで大きな話にはなりませんが、経験を企業が買うという構図ですので、職務経歴書の書き方は重要だと言えます。

単純に時系列で自分の実績を記載するだけであれば、他の求職者も同様のことはやっています。

書類選考は、企業としては、見送りにすることを目的にしていますし、自分以外の多くの求職者も同じく書類選考のためにエントリーシートを提出しますので、見比べられるということは確実です。

実績と同時に工夫点も書く

同じ結果でも、プロセスが違えば、企業からすると、全く別の結果に感じますし、結果以上に評価する点はプロセスです。

つまり、結果を出した理由となる工夫箇所を企業は知りたいと考えます。

仕事において、そう簡単に、または、何度も続けて良い結果が出ることは難しいということは、選考を行う企業でも分かっています。

そのため、良い結果だけを並べるよりも、悪い結果も含めて、『なぜ、そうなったのか?』という工夫含めたプロセスの記載は重要です。

エントリーシートの書き方として、結果さえ出ていれば、企業は評価するという考えは大間違いです。

企業によっては、成果として出なかったなかでも、その求職者がその成果に至るまでどのような工夫や努力をしたのかという点に興味を持っています。

最終的には結果にこだわらなければ、どの企業、どの事業でも成長することはないのですが、企業に提出するエントリーシートに関しては、実績とともの工夫点も必要だと認識してください。

さりげなく自己PRも

職務経歴書の最後1ページを使って、自分の自己PRをさりげなく記載しておくと良いです。

『1ページを使うのだから、さりげなくではないだろう』と思うでしょう。

求職者によっては、エントリーシートにおいて、いきなり自己PRを先に書いてしまう人がいるので、『さりげなく』という表現を使っています。

実態として、1ページを使うのですから、さりげなくの範囲にはなりませんが、職務経歴書のなかに自己PRを入れてください。

履歴書の構成上、自己PRの記入箇所は限りがあり、言葉が簡潔になり過ぎてしまったり、自分が思うように相手に伝わらないことも良くあります。

職務経歴書では、ある程度の枚数は許容されますので、最後の1ページを使って、自分が伝えたい自分の自己PRをしっかりと記載しましょう。

自己PRも長所だけを書くのではなく、ある意味、正直に自分が面接官だったらということを想定して、『この程度なら短所でも大丈夫だろう』というレベルの短所も書いてください。

企業も、求職者が企業にアピールして、自分の悪い部分は隠そうとするということは、織り込み済みです。

そこで、あえて、自分のマイナス面も記載しておくと良いでしょう。

『マイナス部分を書いて、それが理由で見送りになったらどうするのか?』と思うでしょうが、安心してください。

エントリーシートを企業に提出する前に、転職エージェントを使うことで添削サービスを受けることができますので、もし、選考を希望する企業にとってマイナスが強すぎると判断した場合は、転職エージェントが添削してくれます。

転職エージェントへの提出段階では、転職エージェントに自分を知ってもらう意味でも、ある意味、攻めたエントリーシートの書き方で問題ありません。

最後に、補足としてお話しますが、エントリーシートの書き方についての添削サービスで定評のある転職エージェントは、リクルートエージェントです。

どの転職エージェントを使えば良いか分からないという場合、リクルートエージェントを使っておけば安心です。

エントリーシートは自己流、自己満の書き方ではなく、企業を意識した内容が必要ですし、そのためには、リクルートエージェントなどの転職エージェントを使いましょう。

仕事に悩んでいる人がすべきこと

現状の仕事に悩んでいる人がまず初めにすべきことは、転職サイトに登録することになります。

いきなり転職!?と思うかも知れませんが、転職サイトに登録したからと言って必ずしも転職しなければならないわけではありません。

あくまで悩みを解決する方法が転職しかなくなった時の保険として登録しておくのです。

転職サイトは、転職エージェントのような面談や電話はないので気楽に登録することができます。

今すぐに転職をする気はない人でも、登録しておけば転職市場をチェックできますし、いざというときに転職サイトに登録しておいて良かったと思うはずです。

転職サイトは、後述する転職エージェントのように、面倒な面接や打ち合わせもないので、これから転職を考える人や、今の会社に不満がある人は登録だけしておきましょう。

登録も簡単で、入力フォームにあなたの情報を登録するだけととても簡単です。

登録すると、あなたに合った仕事のメールなどが届きますが、電話などの煩わしい作業は全くありません。

転職サイトも数多くあり、どこに登録すべきか迷うかもしれませんが、知名度や実績でNo.1のリクナビに登録しておけば十分です。

ほとんどの転職サイトは、リクナビに掲載されている企業なので、リクナビに登録しておけばほぼ網羅できると考えていいでしょう。

リクナビNEXT

グッドポイント

もし本格的に転職を考えた場合は、この後に説明する転職エージェントの利用も検討してみて下さい。

転職エージェントを利用して転職準備と情報収集をしましょう

求人探し、職務経歴書の作成、面接対策など、転職には多くのやるべきことがあります。

しかし、一人で転職の準備を全てこなすとなると、かなりの労力や時間が必要となります。

特に在職中に転職活動をする場合、なかなか転職準備の時間を割くことが出来ませんし、本業も転職もおろそかになってしまうリスクがあります。

一人で全て対策するのがは難しい転職活動を効率的に行うために、転職エージェントを利用することを強くおすすめします。

転職エージェントに良い条件の求人紹介や、書類や面接の対策をサポートをしてもらうのです。

転職エージェントに登録すると、担当のキャリアコンサルタントがあなたの希望条件をヒアリングして、最適な求人を紹介してくれます。

もちろん業界を変えたいなどの要望についても、的確にアドバイスをしてくれます。

将来のキャリアプランをキャリアコンサルタントと一緒に考えることで、よく聞く転職で失敗するリスクを避けることができます。

転職サイトも求人集めに役立ちますが、基本一人での転職活動になるので転職エージェントほどの手厚いサポートは期待できません。

転職は一人で全て行おうとすると限界がありますが、就職活動のプロである転職エージェントに相談すれば、一人では難しい転職活動を効率的に成功させることができます。

実際のところ、転職エージェントを利用すると書類選考は高い確率で通過することが可能です。

また、転職エージェントは、転職のプロですので、未経験や離職回数の多さなどの弱みがあっても、内定を取るためのサポートをしっかりと行ってくれます。

また転職で気になる、企業の社風や残業時間などの裏話を転職前に聞くこともできます。

転職活動は精神的にも負担が多いですが、転職エージェントを利用することで、この負担をかなり軽減することができます。

もしエージェントの利用料を気にしているのならば、転職エージェントは無料で利用できるので安心して活用してください。

無料の理由は、転職エージェントは人材を募集している企業から紹介料を貰っているので、求職者は無料でサポートを受けることができるのです。

必ず登録しておくべき転職エージェント

転職エージェント選びですが、必ず登録すべきおすすめの転職エージェントは『リクルートエージェント』です。

リクルートエージェントは全国に拠点を持つ業界最大手の転職エージェントで、非公開求人を最も多く取り扱っており、年収や待遇の良い企業の求人が集まっています。そのため、待遇の良い求人を探すのに最も適した転職エージェントです。

よく聞く大企業やその関連会社、また今後成長が見込める企業など、リクルートエージェントは良い求人が多いです。

リクルートエージェントは、キャリアコンサルタントのサポートも書類作成から面接対策まで、求職者が不安になる対策をすべてサポートしてくれます。

選定される求人は事前にチェックをしているので、いわゆるブラック企業の求人に転職して失敗することもありません。

就職活動は不安要素が大きく、正解がわからないので、どう対策してよいか分からないものです。

リクルートエージェントは転職支援実績も豊富で、転職支援のノウハウをたくさん抱えていますので、転職活動で行き詰まったときの相談もできる頼りになる存在です。

転職支援する対象年齢も幅広く、20代から60代まで満遍なく対応してくれます。

しかもリクルートエージェントのメリットとして、転職サイトのリクナビNEXTの同時利用もできることもあります。

利用方法は、アドバイサーに登録時リクナビNEXTを利用すると伝えるだけなので簡単です。

転職の成功実績が圧倒的に豊富でサポートが充実しているリクルートエージェントは、必ず登録しておくべき転職エージェントです。

リクルートエージェント

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キャリアアップにおすすめの転職エージェント

現職の方で、現状の年収や待遇に満足できていない人も多いと思います。

現在の日本の企業は、能力よりも勤続年数を重視しているため、どんなに能力が高くても大幅な給与アップは難しいです。

もし自分の待遇に不満があるのでしたら、キャリアアップを狙った転職エージェントに登録することをおすすめします。

同じ会社に勤めるよりも、転職をして大幅な年収アップした30代や40代はかなり多いです。

そんなキャリアアップを狙っている人におすすめの転職エージェントは、JACリクルートメントです。

リクナビエージェントやDODAと比較すると聞いたことがない人もいるかも知れませんが、転職業界では昔から有名なハイクラス案件を豊富に扱っている転職エージェントです。

登録の条件は少し厳しく、現職・年収600万以上・55歳未満でなければ登録を断られることもあります。

ですがこの条件をクリアできるのならば、キャリアアップに最も適した転職エージェントと言えます。

転職でキャリアアップをするのは難しいと思うでしょうが、JACリクルートメントならば豊富な実績と信頼であなたのキャリアを確実にアップさせるお手伝いをしてくれます。

逆に、転職エージェントを使わずにキャリアアップをすることはかなり厳しいです。転職経験が少ない求職者では、企業の採用担当に言いくるめられてしまうリスクもあるからです。

転職エージェントは無料で利用できるので、キャリアアップを目指すなら必ずJACリクルートメントを使って転職を成功させてください。

JACリクルートメント

JAC Recruitment

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