デニムパンツのコーデはメンズの定番!おすすめコーデを厳選してご紹介

デニムパンツはメンズファッションの定番アイテム。デニムの歴史は奥が深く、一本一本にこだわりを持って履いている人もいます。また、いまいちおしゃれに敏感でない人も、デニムパンツは頻繁に履く人が多いのではないでしょうか。

そん日頃から馴染みのあるデニムパンツですが、ちょっと気を使って選ぶだけで、格段におしゃれに見えるんです。デニムにもさまざまな種類があります。今回はデニムパンツのポイントやメンズコーデを厳選して、分かりやすくご紹介します。

デニムパンツの選び方①かたちで選ぶ

メンズのデニムパンツにはいくつかの形があります。形が少し違うだけで、コーディネートの雰囲気は大きく変わります。デニムパンツの形として代表的なのは、

  • ストレート
  • テーパード
  • スキニー
  • ブーツカット(フレアー)

この4つ。この基本の形から派生してさらに多くの種類が出ているのが一般的です。ではそれぞれの特徴やおすすめポイントを一緒に見ていきましょう。

ストレート

デニムパンツの定番であるストレートタイプ。太ももから裾にかけて一直線になっているシルエットのことをそのように呼びます。デニム好きはこのストレートを好むことが多い傾向にあります。デニムパンツのスタンダードで、大昔からあるこのかたち。希少価値の高いヴィンテージデニムなどはほとんどがストレートタイプです。

アメカジのようにゆとりのあるルーズなシルエットが印象的なストレートデニムは、お笑い芸人さまぁ〜ずのお二人や、ダウンタウンの浜田さんなどをイメージすれば分かりやすいのではないでしょうか。少しやんちゃな雰囲気があるカジュアルスタイルにはぴったり。また最近ではスリムストレートやタイトストレートというものも出ており、もも周りや膝周りがタイトめなシルエットになっているので、きれいめなカジュアルコーディネートにもおすすめです。

テーパード

テーパードは、「次第に細くなる」という意味を持ちます。その名の通り膝から裾にかけてシェイプされているのがテーパードタイプです。タイトストレートやスキニーのように、もも周りからピタッとフィットするシルエットとは異なり、膝から下がタイトになっています。

なのでもも周りには程よいゆとりが残るのが特徴です。ピタピタしたシルエットではないが、スッキリと見えるのがポイントで、大人のカジュアルスタイルに一番おすすめしたいかたちのデニムパンツです。

スキニー

レディースファッションから人気が出たスキニーデニム。今ではメンズでも定番の仲間入りをしています。タイトやスリムなどのシルエットよりもさらに体のラインにフィットしたデザインです。

ぴったりとフィットしたデザインなので脱着がしやすいように、ストレッチが効いている素材を使用しているものがほとんど。ソフトな履き心地のものが多く、履きにくさを感じないように作られています。このスキニータイプは、比較的若い年代の人やおしゃれ上級者におすすめしたいデザイン。30代や40代の男性が普通に履いてしまうと少し若作りな印象や、子供っぽい印象を持たれてしまうこともあります。

ブーツカット

ブーツカットは、ももから膝にかけてシェイプされ、膝から裾にかけて広がったデザインのデニムです。もも周りは比較的フィットしているのが特徴です。ブーツカットのシルエットは美脚効果があり、足が長く見えるのがポイント。

このブーツカットはトレンドに大きく左右されるデザインで、今履いていると少し古い印象を持たれてしまうことも。ですが根強いファンがいるので、ブーツカット自体が消えてしまうことはないでしょう。

デニムパンツの選び方②カラーで選ぶ

デニムを選ぶ上で、かたちだけでなく色も重要なポイントです。同じデザインのデニムでも色が違うだけで、全く違ったコーディネートに仕上がります。メンズのデニムパンツで代表的な色は、

  • ワンウォッシュ(リジット)
  • ブルー
  • ライトブルー

の3つです。デニムにはさまざまな加工方法があり、色合いも一言ではなかなか言い表せないのです。今回は一般の人が、一般的に履くことを想定して分かりやすくご説明します。

ワンウォッシュ(リジット)

ワンウォッシュ(リジット)とは、ダメージを与えず濃い紺色をしたデニムパンツのことを指します。インディゴの色合いが濃く残っており、デニムの中でも落ち着いた印象を持ちます。ジャケットやシャツとの相性も良く、ラフ感を抑えたきれいめカジュアルコーディネートに最も適している色です。大人の男性には特におすすめです。

ブルー

ブルーのデニムとは、洗いによって色落ちした色のことを指します。濃すぎず薄すぎず程よいバランスの色合いです。一般的には前側のもも部分が他よりも白っぽく色落ちしているものが多いのが特徴。どんな色合いのトップスやアウターとも相性が良く、デニムの中では定番で一本は持っておきたいカラーです。

ライトブルー

ブルーよりもさらに色落ちしているブルーのことをライトブルーと呼びます。かなり洗いがかけられており、ブチーチ加工といった色を抜く加工が施されているものも。明るいカラーなので、春夏のコーディネートにはぴったりでコーディネート全体を軽い印象にしてくれます。さりげないおしゃれな雰囲気が大人の男性にもおすすめです。

公式サイトをチェック

デニムパンツのコーデポイントは?

ポイント①スリムなシルエット

デニムパンツにはさまざまなデザインのものがありますが、大人の男性におすすめしたいのはスリムなシルエットです。ピタッとしたタイトなシルエットとは違い、ほどほどのゆとりを残したスリムなシルエットのデニムパンツを履くのがポイントです。

大人の男性がピチピチしたタイトシルエットやスキニーを履くのは避けたいところ。男性のピチピチ感を嫌う女性も多く、子供っぽく見えてしまうこともあります。とくにもも周りには少しのゆとりをもたせましょう。膝から裾にかけてはスリムに。テーパードタイプのデニムパンツが最も適していると言えます。

ポイント②ラフ感を出しすぎない

デニムは単品でのカジュアル感が非常に強く、合わせるものによってはラフ感がですぎてしまうことも。大人の男性のデニムパンツコーデにはさりげない「きちんと感」が大切です。合わせるものに気をつけて、極力ラフ感を全面に出さないように心がけることがとても重要なポイントです。

公式サイトをチェック

おすすめデニムパンツコーデ

おすすめコーデ①ネイビージャケット×ライトブルーデニムパンツ

メンズファッションの定番であるネイビージャケットに、ライトブルーカラーのテーパードデニムパンツを合わせたこちらのコーディネート。ジャケットコーディネートなので、ダメージ加工が入っているのにもかかわらずラフな印象は抑えめになっています。インナーにライトグレーのVネックカットソーを入れることで、大人の落ち着いた印象になります。

ダメージの入っていないデニムであればグッと落ち着いた雰囲気になるので、派手さが苦手な人にはノーダメージのライトブルーデニムをおすすめします。ホワイトのスニーカーがアクセントになっていて素敵です。

ホワイトシャツ×ブルーデニムパンツ

七分袖のホワイトシャツに、スリムなストレートシルエットのブールーデイムパンツを合わせたコーディネート。程よい色落ち感のデニムとホワイトシャツの相乗効果できれいめな雰囲気にまとまりがあります。鉄板のコーディネートなので、初心者にもおすすめ。裾の長さはロールアップをしてダボつきを抑えるのがポイントです。

デニムパンツのメンズコーデまとめ

メンズファッションの定番デニム。定番だからこそデニム選びなは気を使いたいですね。みんなが履いているデニムで他と差をつけられるおしゃれなデイム選びにぜひお役立てください。

SPUTNICKS

スポンサードリンク